ホーム医療・福祉・健康福祉児童福祉マイナ保険証を医療費の助成の受給者証として利用できるようになりました。

ここから本文です。

マイナ保険証を医療費の助成の受給者証として利用できるようになりました。

公開日:2026年3月17日

事業概要

国の医療DX推進の取組の一つとして、令和5年度からデジタル庁が「自治体と医療機関等をつなぐ情報連携システム(PMH)」の取り組みを開始しており、荒尾市においても令和8年3月16日からPMHに医療費助成受給者証情報の登録を始めました。
これにより、PMHに対応する医療機関で受診した場合、マイナンバーカード1枚での受診ができるようになります。

備考1 PMHに対応していない医療機関窓口では、従来どおりマイナ保険証、医療費助成の受給者証の2点の提示が必要です。
備考2 紙の医療費助成の受給者証は従来どおり交付を行います。

対象となる医療費助成制度

  • 自立支援医療(更生医療、育成医療)
  • 療養介護医療
  • 肢体不自由通所医療
  • 重度心身障害者医療費助成制度
  • 子ども医療費助成制度
  • ひとり親医療費助成制度

医療機関での利用方法

マイナ保険証の利用登録をしていれば、PMH利用のための申請は不要です。

  1. 本人確認:マイナ保険証を顔認証付きカードリーダーに置き、本人確認(顔認証または暗証番号)を行います。
  2. 利用:医療費助成受給者証の利用について確認してください。
  3. 受付完了:診療、薬剤、健診情報の利用について確認し、受付は完了です。

備考 なお、PMHについては、デジタル庁が全国展開を進めているところですが、現時点では未対応の医療機関等もあるため、受診の際は、念のため、紙の受給者証も持参ください。

 

アクセシビリティチェック済み

このページは荒尾市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。 › 「アクセシビリティチェック済みマーク」について

ページトップへ

チャットボット

チャットボット

閉じる