荒尾市では、今後の荒尾駅リニューアルに向けて、魅力ある駅前にするため、駅前広場のあり方についても検討を行っています。検討を行う上での参考とするため、昨年度から駅前芝生広場や歩道空間を活用した社会実験を実施しています。
今回は、夜間イベントでの集客可能性や近隣店舗・施設の利用に繫がる回遊性、公共交通機関の利用者増加、駅周辺店舗でイベントがあった時の駅前芝生広場の可能性や安全かつ快適な滞在空間の設えについて検証を行います。
社会実験の概要
実施主体
主催者:荒尾市
調査支援:UR都市機構
開催日時
(1)令和7年10月25日(土曜日)
14時から21時まで
(2)令和7年11月3日(月曜日・祝日)
11時から16時まで
実施場所
(1)荒尾駅西口広場
(2)荒尾駅前の芝生広場の一部
備考:社会実験期間中は、記録及び広報を目的として写真や動画の撮影を行います。撮影した写真・映像は、SNSやウェブサイト、広報資料等に使用させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。
検証項目
(1)の検証項目
- 夜間の集客可能性
- 近隣への回遊性
- 公共交通機関の利用者数
②の検証項目
- 芝生広場の使われ方
- 滞在空間の安全性等
社会実験当日のイベントについて
社会実験当日は、10月25日に「DK LIVE×のあそびマルシェ」、11月3日は大石たばこにて「PEANUTS FES.-2ND-」が開催されました。
(1)DK LIVE×のあそびマルシェ
今回で9回目となる「のあそびマルシェ」と、駅前では初めてとなる「デジタル掛軸(DK)」のコラボイベントを開催しました。日没後は、荒尾駅の駅舎や大石たばこ店をデジタルアーティストの長谷川章さんのデジタル掛軸で鮮やかに演出されました。

(2)PEANUTS FES.-2ND-
大石たばこ店にて出店されている「PEANUTS」が主催となり、カフェやスイーツ、ハンドメイドなど5つの店舗が集まって行うプチマルシェです。詳細についてはPEANUTSのSNSをご確認ください。

社会実験の結果について
社会実験の結果をとりまとめました。詳細につきましてはUR都市機構のホームページ(外部リンク)をご確認ください。
令和7年度荒尾駅前広場利活用社会実験について (PDF 8.43MB)

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