システム導入のための伴走支援は令和7年度のみで終了しました。
ケアプランデータ連携システムとは
ケアプランデータ連携システムとは、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所との間で毎月やりとりされるケアプランの一部(予定・実績)をデータ連携するシステムです。サービス提供票や居宅サービス計画書等、FAXや郵送などでやりとりしていた書類がシステム上でデータの送受信ができるようになり、介護事業所の文書作成に要する負担が大幅に軽減されることが期待されています。
システム導入等については、 ケアプランデータ連携システムーヘルプデスクサポートサイト(外部リンク) をご確認ください。
システム等に関するお問い合わせは、 お問い合わせ | ケアプランデータ連携システムーヘルプデスクサポートサイト <外部リンク> をご確認ください。
参考
ケアプランデータ連携システム|国民健康保険中央会 <外部リンク>
ケアプランデータ連携システムについて - 熊本県ホームページ <外部リンク>
荒尾市における取組(実績)
市内の事業所を対象とし、介護現場の生産性向上と情報連携のデジタル化を推進を目的として、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所間における予定・実績のやり取りをデジタル化するため「ケアプランデータ連携システム」の導入支援を実施しました 。
具体的な内容として、専門の事業者(委託先:株式会社 善光総合研究所)に委託し、介護事業者への説明会やオンラインセミナーの実施、「ケアプランデータ連携システム」導入のための伴走支援(現地訪問、リモート、メール、電話等での導入支援)を実施し、市内の46事業所が導入に至っており、国がKPIに掲げる導入率30%以上を上回る成果となりました。

こども・子育て
高齢者・介護
障がい者
事業者
休日当番医
ごみ・リサイクル
公共交通
結婚・離婚
住まい・引っ越し
就職・退職
病気・けが
おくやみ
施設案内・予約
電子申請・申請書様式
相談窓口
よくある質問
市長室へようこそ
荒尾市議会
市政に参加する
入札・契約



