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健康(けんこう)管理(かんり)に「あらお健康(けんこう)手帳(てちょう)」をご利用(りよう)ください

公開(こうかい)():2021(ねん)3月(さんがつ)18(にち)

健康管理に「あらお健康手帳」をご利用ください、おくすり手帳、介護・医療情報など健康管理に、PR動画を公開中という文字が書かれている画像

 

2020年度(ねんど)グッドデザイン(しょう)受賞(じゅしょう)した「あらお健康(けんこう)手帳(てちょう)」で健康(けんこう)管理(かんり)をしませんか

「あらお健康(けんこう)手帳(てちょう)」のPR動画(どうが)作成(さくせい)しました

あらお健康(けんこう)手帳(てちょう)(ショートバージョン)

あらお健康(けんこう)手帳(てちょう)(フルバージョン)

 

 (動画(どうが)作成(さくせい):在宅(ざいたく)ネットあらお)

あらお健康(けんこう)手帳(てちょう)とは

 あらお健康手帳の画像

 2016(ねん)4月(しがつ)熊本(くまもと)地震(じしん)発生(はっせい)し、医療(いりょう)機関(きかん)電子(でんし)カルテが機能(きのう)不全(ふぜん)となりました。その(さい)にお(くすり)手帳(てちょう)役に立ち(やくにたち)(かみ)媒体(ばいたい)利点(りてん)(さい)認識(にんしき)されました。

 また、同年(どうねん)本市(もといち)で「健康(けんこう)長寿(ちょうじゅ)社会(しゃかい)実現(じつげん)目指し(めざし)(だい)規模(きぼ)認知(にんち)(しょう)コホート研究(けんきゅう)」が開始(かいし)されました。この研究(けんきゅう)において、研究(けんきゅう)対象(たいしょう)(しゃ)をフォローアップしていくツールとして、「()(くに)あんしん受診(じゅしん)手帳(てちょう)」が活用(かつよう)されることになりましたが、当時(とうじ)は、()(くに)あんしん受診(じゅしん)手帳(てちょう)(認知(にんち)(しょう))、(わたし)ノート・(わたし)のカルテ(がん)、糖尿(とうにょう)(びょう)連携(れんけい)手帳(てちょう)(糖尿(とうにょう)(びょう))、くまもん脳卒中(のうそっちゅう)ノート(脳卒中(のうそっちゅう))、ありあけ心不全(しんふぜん)手帳(てちょう)(心不全(しんふぜん))の5つが運用(うんよう)されており、複数(ふくすう)手帳(てちょう)所持(しょじ)する(ほう)もいました。

 このような背景(はいけい)から、2017(ねん)A5(えいご)サイズのバインダーに健康(けんこう)に関する(にかんする)あらゆる情報(じょうほう)自由(じゆう)にカスタマイズし、まとめることのできる「あらお健康(けんこう)手帳(てちょう)」が開発(かいはつ)されました。

 これは、自ら(みずから)健康(けんこう)管理(かんり)役立てる(やくだてる)だけでなく、本人(ほんにん)同意(どうい)により医療(いりょう)保健(ほけん)福祉(ふくし)介護(かいご)()職種(しょくしゅ)協同(きょうどう)体制(たいせい)において情報(じょうほう)共有(きょうゆう)可能(かのう)となります。複数(ふくすう)病気(びょうき)持つ(もつ)のが当たり前(あたりまえ)となる(ちょう)高齢(こうれい)社会(しゃかい)支える(ささえる)最強(さいきょう)ツールです。

 2019(ねん)4月(しがつ)からかかりつけ()中心(ちゅうしん)配布(はいふ)され、2020年度(ねんど)にはグッドデザイン(しょう)受賞(じゅしょう)しました。

グッドデザイン(しょう)審査(しんさ)(いん)評価(ひょうか)

 おくすり手帳(てちょう)介護(かいご)情報(じょうほう)医療(いりょう)情報(じょうほう)など、健康(けんこう)に関する(にかんする)管理(かんり)書類(しょるい)は、なぜか(いま)までそれぞれバラバラに存在(そんざい)していた。それをとても簡単(かんたん)方法(ほうほう)(いち)(さつ)にまとめ普及(ふきゅう)させようという取り組み(とりくみ)。まずはリリースし拡げ(ひろげ)行動(こうどう)(りょく)地域(ちいき)包括(ほうかつ)ケアの未来(みらい)感じ(かんじ)大いに(おおいに)評価(ひょうか)した。全国(ぜんこく)でも同じ(おなじ)ような取り組み(とりくみ)進む(すすむ)ことを期待(きたい)したい。

グッドデザイン(しょう)とは

2020年度グッドデザイン賞のロゴの画像

 グッドデザイン(しょう)は、デザインによって(わたし)たちの暮らし(くらし)社会(しゃかい)をよりよくしていくための活動(かつどう)であり、かたちある無し(なし)にかかわらず、(ひと)何らかの(なんらかの)理想(りそう)目的(もくてき)果たす(はたす)ために築い(きずい)たものごとをデザインととらえ、1957(ねん)通商産業省(つうしょうさんぎょうしょう)主催(しゅさい)「グッドデザイン商品(しょうひん)選定(せんてい)制度(せいど)(通称(つうしょう)Gマーク制度(せいど))」創設(そうせつ)以来(いらい)(はん)世紀(せいき)以上(いじょう)にわたり「よいデザイン」の評価(ひょうか)および顕彰(けんしょう)続け(つづけ)られています。世界(せかい)4(だい)デザイン(しょう)のひとつにもなっている非常(ひじょう)価値(かち)高い(たかい)(しょう)です。

あらお健康(けんこう)手帳(てちょう)基本(きほん)仕様(しよう)

以下(いか)情報(じょうほう)A5(えいご)サイズのバインダーに、必要(ひつよう)情報(じょうほう)のみを冊子(さっし)(ごと)自由(じゆう)にカスタマイズ

  • 基本(きほん)情報(じょうほう):利用(りよう)(しゃ)身体(しんたい)情報(じょうほう)病歴(びょうれき)既往(きおう)(れき)処置(しょち)管理(かんり)など基本(きほん)(てき)情報(じょうほう)となります。
  • 医療(いりょう)情報(じょうほう):体重(たいじゅう)血圧(けつあつ)など日常(にちじょう)記録(きろく)役立てる(やくだてる)ことができます。
  • 歯科(しか)情報(じょうほう):歯科(しか)受診(じゅしん)情報(じょうほう)一緒(いっしょ)記録(きろく)していただけます。
  • 介護(かいご)情報(じょうほう):()職種(しょくしゅ)共有(きょうゆう)すべき情報(じょうほう)となりますが、ご本人(ほんにん)・ご家族(かぞく)記載(きさい)してください。
  • おくすり手帳(てちょう):(いま)までお使い(つかい)のおくすり手帳(てちょう)代わり(かわり)活用(かつよう)してください。
  • 医療(いりょう)連携(れんけい)ノート:医療(いりょう)機関(きかん)記入(きにゅう)されますが、受診(じゅしん)(れき)病歴(びょうれき)自然(しぜん)蓄積(ちくせき)されていきます。
  • 救急(きゅうきゅう)医療(いりょう)ノート:もしもの(とき)(だれ)連絡(れんらく)し、どこに搬送(はんそう)するかなどを記載(きさい)します。
  • 人生(じんせい)会議(かいぎ)シート:どんな治療(ちりょう)受け(うけ)たいのか、日頃(ひごろ)から話し合っ(はなしあっ)記録(きろく)しておいてください。
  • 関連(かんれん)機関(きかん)情報(じょうほう):医療(いりょう)機関(きかん)薬局(やっきょく)介護(かいご)施設(しせつ)など利用(りよう)した関連(かんれん)機関(きかん)記載(きさい)します。

5疾病(しっぺい)(がん、脳卒中(のうそっちゅう)急性(きゅうせい)心筋梗塞(しんきんこうそく)糖尿(とうにょう)(びょう)精神(せいしん)疾患(しっかん))すべての情報(じょうほう)共有(きょうゆう)可能(かのう)

  • がん基本(きほん)情報(じょうほう)
  • 糖尿(とうにょう)(びょう)基本(きほん)情報(じょうほう)
  • 心不全(しんふぜん)基本(きほん)情報(じょうほう)
  • (あたま)とこころの記録(きろく)(脳卒中(のうそっちゅう)認知(にんち)(しょう)含め(ふくめ)精神(せいしん)疾患(しっかん))

あらお健康(けんこう)手帳(てちょう)4つの特長(とくちょう)

特長(とくちょう)1 世界(せかい)(はつ)!病気(びょうき)ごとの手帳(てちょう)をひとつに

 日本(にっぽん)糖尿(とうにょう)(びょう)手帳(てちょう)は、全国(ぜんこく)共通(きょうつう)規格(きかく)運用(うんよう)されていますが、多く(おおく)地域(ちいき)医療(いりょう)連携(れんけい)パスはそれぞれの規格(きかく)異なっ(ことなっ)ており、複数(ふくすう)病気(びょうき)(特に(とくに)がん、脳卒中(のうそっちゅう)急性(きゅうせい)心筋梗塞(しんきんこうそく)糖尿(とうにょう)(びょう)精神(せいしん)疾患(しっかん)の5疾患(しっかん)すべて)の情報(じょうほう)統合(とうごう)された手帳(てちょう)は、世界(せかい)(てき)にも前例(ぜんれい)がないユニークなものです。

特長(とくちょう)2 医療(いりょう)保健(ほけん)福祉(ふくし)介護(かいご)連携(れんけい)手帳(てちょう)

 利用(りよう)(しゃ)関係(かんけい)(しゃ)手帳(てちょう)提示(ていじ)することが、個人(こじん)情報(じょうほう)活用(かつよう)することへの同意(どうい)となり、医療(いりょう)保健(ほけん)福祉(ふくし)介護(かいご)()職種(しょくしゅ)(かん)でその情報(じょうほう)共有(きょうゆう)可能(かのう)となります。その結果(けっか)として、利用(りよう)(しゃ)本人(ほんにん)はより上質(じょうしつ)社会(しゃかい)サービスを受ける(うける)ことができます。

特長(とくちょう)3 その(ひと)人生(じんせい)手帳(てちょう)

 利用(りよう)(しゃ)自身(じしん)がアレンジすることができるので、全て(すべて)のライフステージにおける健康(けんこう)情報(じょうほう)をまとめることが可能(かのう)人生(じんせい)手帳(てちょう)となります。また、アイデア次第(しだい)児童(じどう)()から青年(せいねん)()成人(せいじん)()記録(きろく)などへ発展(はってん)させることができます。

特長(とくちょう)4 アナログとデジタルが補完(ほかん)合う(あう)

 荒尾(あらお)()のスマートシティの取組(とりくみ)においては、熊本(くまもと)(けん)の「くまもとメディカルネットワーク」(とう)連携(れんけい)図り(はかり)つつ、スマートフォンなど個人(こじん)端末(たんまつ)であらお健康(けんこう)(しゅ)(よう)運用(うんよう)することも検討(けんとう)しています。あらお健康(けんこう)手帳(てちょう)など(かみ)のアナログ媒体(ばいたい)とICTなどデジタル媒体(ばいたい)補い合う(おぎないあう)ことで、災害(さいがい)にも強い(つよい)地域(ちいき)連携(れんけい)体制(たいせい)構築(こうちく)目指し(めざし)ています。

あらお健康(けんこう)手帳(てちょう)をもらうには

 かかりつけの医療(いりょう)機関(きかん)または荒尾(あらお)()在宅(ざいたく)医療(いりょう)連携(れんけい)(しつ)在宅(ざいたく)ネットあらお」(電話(でんわ)番号(ばんごう):0968-57-9350)にご相談(そうだん)ください。無料(むりょう)配布(はいふ)していますので、健康(けんこう)管理(かんり)にお役立て(やくだて)ください。

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