概要
2050年カーボンニュートラル達成に向け、「地域脱炭素ロードマップ」に基づき、2020年度から2025年度までの5年間に集中的に政策を総動員し、脱炭素を推進することとしており、主な取組として①全国約100か所の脱炭素先行地域づくりと②太陽光や省エネ設備の導入を重点対策として実行する重点対策加速化事業を実施しています。
荒尾市は、令和4年度に重点対策加速化事業に採択され事業を実施しておりますが、今回、脱炭素先行地域にも採択されました。
脱炭素先行地域とは
脱炭素先行地域とは、地域特性等に応じた先行的な脱炭素の取組を実行することにより、2050年カーボンニュートラルに先駆け、2030年までに、民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出実質ゼロの実現を目指す地域であり、脱炭素の取組を通じて地域課題を解決し、地方創生を実現するモデル創出や脱炭素を地域で推進する基盤創出の拡大を図ることで、全国の各地域に脱炭素の取組を広げるためのモデルとなるものです。
環境省は2025年までに全国で少なくとも約100か所を選定予定であり、これまで90提案が選定され、今回の第7回公募において、荒尾市を含め12提案が選定されました。
なお、脱炭素先行地域と重点対策加速化事業のどちらも選定された地方公共団体は、全国で22団体となっております。
提案内容
提案タイトル
エネルギーからにぎわいを生み出す 快適未来都市あらお ~石炭のまちから新エネルギーのまちへ~
事業期間
令和8年度から令和12年度(5年間)
共同提案者
- 有明エナジー㈱
- 肥後銀行㈱
- ㈱有明グリーンエネルギー
参考資料
脱炭素先行地域選定証が授与式について
令和8年2月26日、有楽町朝日ホールで第7回脱炭素先行地域選定証授与式が開催されました。荒尾市からは、浅田市長及び共同提案者の有明エナジー㈱、㈱肥後銀行の関係者が出席し、石原環境大臣から浅田市長に選定証が授与されました。
荒尾市は、脱炭素先行地域での取組を通じて、石炭のまちから新エネルギーのまちを目指し、脱炭素と魅力あるまちづくりを推進します。
選定証授与式の概要
- 名称 脱炭素先行地域選定証授与式(主催:環境省)
- 場所 有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1)
- 日時 令和8年2月26日(木曜日) 17時30分から
- 登壇者 石原環境大臣、青山環境副大臣
選定証授与式の際の浅田市長コメント
「かつて荒尾市は三池炭鉱のまちとして栄えた歴史があります。その歴史的背景もあり、脱炭素は以前から推進してまいりました。今回、脱炭素先行地域に選定いただきましたので、共同提案者と力を合わせてさらに取組を強化し、脱炭素を着実に進めてまいります。」
当日の様子
左から肥後銀行大野地域振興部長、石原環境大臣、浅田市長、青山環境副大臣、有明エナジー久保社長
石原環境大臣から浅田市長へ選定証授与

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