東京都に本社を置き全国で日本語学校を運営する株式会社アイ・シー・エイが、旧荒尾第五中学校の一部を活用して日本語学校を開設することになり、荒尾市、荒尾商工会議所、同社と三者とで地域活性化を目的とした連携協力に関する協定を締結しました。
令和8年2月26日に市役所で行われた連携協定調印式において、杉多代表は、「今回開設する荒尾校は、卒業後、地元企業への就職を目指す就職校として開校する。在学中も卒業後も地域に受け入れられる人材を輩出するため、地域住民の皆様からの理解は必須である。在学中は地域行事等にも積極的に参画し、地域共生を大事にしていきたい。」と述べられました。
学校名は「ICA国際会話学院 荒尾校」、令和8年4月に開校予定で、開校時はネパールやパキスタンなどから約30人が入学予定です。
本市では、少子高齢化に伴う人口減少や働き手不足といった深刻な課題に直面しており、外国人材の受け入れと活躍の場づくりは、持続的な地域社会の形成に欠かすことのできない取組みであると考えます。多文化共生社会の実現に向け、外国人の皆さんと地域住民が互いに理解し合い、誰もが安心して暮らすことができる環境づくりに取り組んでまいります。


日本語学校概要
- 事業所名:ICA国際会話学院 荒尾校
- 開校場所:旧荒尾第五中学校(荒尾市原万田42‐162)
- 開校時期:令和8(2026)年4月
- 創立背景:
- 地域社会の発展への貢献と多文化共生社会の推進
- 全国的な労働人材不足への対応
- 日本語で円滑にコミュニケーションを図ることができる能力の習得
- 職員及び留学生:
- 職員 :校長、事務長、事務職員、外国籍事務職員、主任教員、教員
- 留学生:4月入学生40人以内(2クラス)、10月入学20人以内(1クラス)
備考:事業計画概要は現時点での予定であり、今後、変更となる場合もあります。
地域活性化を目的とした連携協定内容
- 外国人材の育成及び確保に関すること。
- 多文化共生社会の実現に向けた取組に関すること。
- 地域の将来を担う人材の育成に向けた取組に関すること。
- 地域産業における人材不足の解消に向けた取組に関すること。
- その他、地域活性化に関すること。

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