荒尾市出身で現在大阪府にお住まいの三村淳治様から、荒尾市に対し、孫文直筆の扁額「博愛」が寄贈されました。
孫文直筆の扁額「博愛」は、三村様のご実家に伝わっており、入手の詳しいいきさつは不明とのことですが、「ご祖父が、宮崎滔天の兄・民蔵の事業のパートナーであり、その縁で伝わった」といわれているそうです。
扁額は傷んでおりましたが、三村様の「孫文と縁のある宮崎兄弟の生家施設へ、扁額を修復・寄贈されたい」という思いから、このたび当施設へ修復・寄贈されましたことから、去る11月28日、資料館の充実に貢献された功績を称えて、遠方に在住の三村様に代わり、三村様のご親族へ、前畑淳治市長が感謝状の贈呈を行いました。
「博愛」という言葉は、孫文が好んで書いた言葉ですが、今回寄贈された扁額は、絹(絹本)に書かれており大変貴重なものです。
この度の扁額は、荒尾市内に伝わる孫文の貴重な史料として大切に保存し、活用についてこれから検討していきたいと考えております。
感謝状贈呈式の模様(左:三村様のご親族、右:前畑市長)
記念写真(左3名:三村様のご親族方、右:前畑市長)

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