ホームお知らせ募集新婚さんの新生活を応援します!<荒尾市結婚新生活支援事業補助金>

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新婚さんの新生活を応援します!<荒尾市結婚新生活支援事業補助金>

公開日:2022年10月5日

令和4年度の受付を開始いたします。

詳細は以下の通りです。

ご不明な点などございましたら、一番下のお問合せメールもしくは荒尾市役所 くらしいきいき課(電話:0968-57-7059)へお問合せください。

メールの場合は24時間受け付けておりますが、お問合せの回答は翌開庁日以降になりますので、ご注意ください。


 

 荒尾市では、結婚に伴う新生活を経済的に支援し、少子化対策の強化を図るため、新婚世帯に対して、新居の住居費(住宅取得・賃貸)と引越費用の一部を補助します。 

補助対象世帯(次の条件をすべて満たす必要があります。)

  1. 令和4年3月1日から令和5年3月31日までの間に婚姻届を提出し、受理された夫婦(新婚世帯)であること。
  2. 申請時点において、夫婦の双方又は一方が市内に居住し、住民登録を行っていること。
  3. 婚姻の時点において、夫婦共に39歳以下であること。
  4. 令和3年中の夫婦の所得の合計が400万円未満であること。
    婚姻を機に夫婦の双方又は一方が離職し、申請時において無職の場合、離職した者については所得なしとして夫婦の所得を算出。
    貸与型奨学金を返済している場合、年間返済額を所得から控除。
  5. 申請時点において、夫婦のいずれも市税等の徴収金に滞納がないこと。
  6. 過去に当該要綱に基づく補助金の交付を受けていないこと。
  7. 荒尾市暴力団排除条例に規定する暴力団員等でないこと。

補助金の額

住居費及び引越費用を合算した額とし、夫婦ともに29歳以下:60万円、左記以外:30万円(いずれも1世帯当たり)を上限として交付。

補助対象経費

  1. 婚姻を機に荒尾市内で新たに住宅を取得する際に要した費用。
    ※土地代、旧住宅解体撤去費、設備購入費等は対象外。
  2. 婚姻を機に荒尾市内で新たに住宅をリフォームする際に要した費用。
    外構工事にかかる費用及び家具、家電等の購入・設置費は対象外。
  3. 婚姻を機に荒尾市内で新たに住宅を賃借する際に要した費用(賃料、敷金、礼金、共益費及び仲介手数料の合計額)。
    公的制度による家賃補助を受けている場合や、勤務先から住宅手当が支給されている場合は、その相当額を除く。
  4. 婚姻に伴う引越しの費用。
    引越業者又は運送業者への支払い等の引越に係る実費等が対象となり、レンタカー費用など引越業者を用いない引越費用については対象外。

申請期限

令和5年3月31日締切
ただし、予算額に達した時点で受付を終了。

申請の手続き

「補助金交付申請書」に次の書類を添えて、荒尾市くらしいきいき課まで提出してください。

  • 婚姻届受理証明書又は夫婦の記載がある戸籍謄本
  • 夫婦の所得証明書(令和4年度分(令和3年分))※注意1、注意2
  • 夫婦の住民票の写し
  • 夫婦の市税の滞納がない証明書※注意3
  • 住宅取得、賃借、引越費用の領収書等の写し
  • その他市長が必要と認める書類

注意1 婚姻に伴う離職により申請時に無職である場合は離職票の写し
注意2 貸与型奨学金の返済を現に行っている場合は令和3年1月1日から令和3年12月31日までの返済額が分かる書類の写し
注意3 婚姻を機に荒尾市に転入した場合は、令和4年1月1日時点で住民登録をしていた自治体発行の証明書も添付してください。

申請内容により、共通書類に加えて次の書類が必要になります。

  • 住宅取得の場合:売買契約書又は工事請負契約書の写し
  • 住宅賃借の場合:賃貸借契約書の写し、「住宅手当支給証明書」給与所得者の場合 

申請書等ダウンロード

結婚新生活支援事業実施計画の公表について

本事業は、内閣府の「地域少子化対策重点推進交付金」を活用して実施しています。
実施要領に基づき、実施計画書を公表します。

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アクセシビリティチェック済み

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