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施設利用のご案内(3月22日更新)

公開日:2022年3月22日

施設利用のご案内

 令和4年3月21日をもって、熊本県に対する「まん延防止等重点措置」が解除されましたが、荒尾干潟水鳥・湿地センターの利用につきましては、下記の点についてご理解・ご協力をお願いします。

※令和4年3月22日(火曜日)は、通常の休館日となります。

入館の際は、下記のご協力をお願いいたします。

  • 3つの密を避ける。
  • 人と人との距離を十分に確保する。
  • マスクを着用する。
  • 手洗いなど手指の消毒・衛生を徹底する。
  • センターの同時入館 最大20名まで。

皆様の御理解のほどよろしくお願いします。

開館時間

午前9時から午後5時まで

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日から1月3日)

入館料

無料

施設における案内(ガイド)について

スタッフによる館内の案内ができます。事前の予約が必要となりますので、水鳥・湿地センター(電話番号:0968-57-7444)までご連絡ください。

また、荒尾干潟や水鳥・湿地センターの概要について、学習室を使って説明を行うことができます。その際は事前に利用申込書の提出が必要になりますので、利用したい日の3か月前から前日までにご提出ください。

なお、スタッフの都合がつかない場合はお断りさせていただくこともございますのでご了承ください。 

 

野外活動について

荒尾干潟に飛来する渡り鳥や、干潟にすむ生きものの観察ができます。観察に適した時期は以下のとおりですので参考にされてください。

なお、職員による案内等の対応も可能ですので、詳しくはセンターまでお問い合わせください。

野鳥観察(バードウォッチング) 

荒尾干潟に中継地、越冬地として飛来するシギ・チドリ類の観察ができます。満潮時の前後2時間が観察に適した時間帯です。

  • 春の渡り:4月から5月上旬
  • 秋の渡り:9月ごろ
  • 越冬期:12月から2月ごろ

目安時間:1時間程度

干潟の生きもの観察

荒尾干潟にすんでいるカニ、貝、ゴカイなどを干潟に入って観察します。干潮時の前後2時間が観察に適した時間帯です。

  • 時期:6月から9月

目安時間:1時間から2時間程度

 

団体利用について

時期、滞在時間、参加人数などによって、プログラムを作成することができます。詳しくは水鳥・湿地センターにご相談ください。

バス駐車場について

センター東側(踏切の手前)にバス専用駐車場を設けています。バスでお越しの際は専用駐車場をご利用ください。

カテゴリー

アクセシビリティチェック済み

このページは荒尾市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。 › 「アクセシビリティチェック済みマーク」について

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