コミュニティ・スクールとは
コミュニティ・スクールとは、「学校運営協議会」を設置している学校を指します。学校運営協議会とは、教育委員会により任命された委員が、一定の権限を持って、学校の運営とそのために必要な支援について協議する合議制の機関のことです。
荒尾市内の小中学校(全13校)は全てコミュニティ・スクールです。
文部科学省ホームページより抜粋

地域学校協働本部とは
地域学校協働本部とは、多くの幅広い層の地域住民、団体等が参画し、緩やかなネットワークを形成することにより、地域と学校が連携・協働した地域学校協働活動を推進するため、荒尾市では「荒尾市地域学校協働本部」を設置しています。
荒尾市地域学校協働本部の構成員は、荒尾市統括的地域学校協働活動推進員、荒尾市地域学校協働活動推進員、市内各学校の地域連携担当教職員等です。
地域学校協働活動とは
地域学校協働活動とは、地域の幅広い住民の参画を得て、地域全体で子どもたちの学びや成長を支えるとともに、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動のことです。
文部科学省ホームページより抜粋

コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進とは
地域と学校の連携・協働を効果的、継続的に行うためには、学校運営協議会と地域学校協働本部、地域学校協働活動の一体的な推進が求められます。
具体的には、地域と学校が、子供たちの学びの充実のために、協議し、協働し、活動後の評価をして、また次の取組につなげていくというPDCAサイクルを回していくことが重要です。


【文部科学省】CSの取組 - 学校と地域でつくる学びの未来(外部リンク)
活動内容について
①地域学校協働活動
荒尾市では、地域学校協働活動を推進することによって、各校の実情に応じた地域活性化につながる取組の模索等をしながら、「地域とともにある学校づくり」を目指しています。
令和7年度荒尾市地域学校協働本部運営委員会資料(地域学校協働活動) (PDF 1.5MB)
②放課後子ども教室
放課後子ども教室とは、協働活動支援員等(有償ボランティア)の協力を得て、小学校の空き教室を活用し、放課後の活動拠点(居場所)を設け、体験活動等を行う活動です。現在荒尾市では、八幡小・有明小・中央小・桜山小の4校で実施しています。
令和7年度荒尾市地域学校協働本部運営委員会資料(放課後子ども教室) (PDF 1.12MB)
③地域未来塾
地域未来塾とは、学校教職員や有明高専生をはじめ、様々な地域人材を活用し、学習支援員(有償ボランティア)の協力を得て、学習支援を行うものです。荒尾市では、中学生を対象に放課後等の時間に行っています。
令和7年度荒尾市地域学校協働本部運営委員会資料(地域未来塾) (PDF 220KB)
備考
令和8年度より地域未来塾は休止いたします。
地域未来塾に関するお問い合わせ:教育振興課学務係(0968-63-1659)
コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進に係る各校の実践報告書について
令和8年3月に実施した第4回コーディネート会議(実践報告会)の資料を掲載します。

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