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全世代型デジタル社会に向け、スマホ教室を実施します

公開日:2022年8月2日

令和4年7月19日に総務省が、令和4年度当初予算「利用者向けデジタル活用支援推進事業※1」の公募に係る採択結果を公表しました。(採択結果はこちら
今回、実施主体としてエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社が採択され、荒尾市と連携しスマホ教室を実施することになりました。令和4年9月から12月までの間、中央公民館や産業交流支援館などの施設で合計25コマの無料講座を実施します。
講座内容は、アプリケーションやLINEの講座等の基礎から応用まで学べる内容になっています。詳しい日程や内容は、広報あらお等でまたお知らせします。専門スタッフによる楽しく学べるスマホ教室ですので、多くの方の御参加をお待ちしております。

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写真は令和4年6月に試験的に実施したスマホ教室の様子です。

また、今回の教室以外にもソフトバンク株式会社とも連携してスマホ教室を実施します。令和4年7月に中央公民館入口付近で試験実施していた「スマホなんでもサポート号※2」による移動型スマホ教室を、令和4年8月から1か月間、本格実施致します。参加無料のスマホ教室や相談会を毎週水曜日に実施します。詳細は添付のチラシをご覧ください。

スマホサポートカー チラシ (PDF 141KB)

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スマホなんでもサポート号の様子

なお、荒尾市では令和4年3月に「荒尾市DX推進計画」を策定し、デジタルデバイド対策に取り組むことにしており、これらはその1つとして取り組むものです。これからも官民連携しながら、デジタルデバイドの解消に取り組んでいきます。


※1:「デジタル活用支援推進事業」とは、デジタル活用に不安のある高齢者等に対するスマホ教室等の開催に対し国が支援し、誰もがデジタル化の恩恵を受けられる社会を実現することを目的とした総務省の事業です。熊本県内では、荒尾市含む8市8町村が連携自治体となっています。
※2:「スマホなんでもサポート号」は全国で10台、九州では2台の運用です。九州では3自治体目、熊本県内では大津町に続き2自治体目の運用となります。(令和4年7月末時点)

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