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「荒尾市地域公共交通計画」および「荒尾市地域公共交通利便増進実施計画」を変更しました

2026年3月10日

 令和5年3月に策定した「荒尾市地域公共交通計画(計画期間:令和5年度から令和9年度)」は、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に定められた法定計画であり、本市における地域公共交通のマスタープランとなっています。当該計画では、令和4年度に終期を迎えた「荒尾市地域公共交通網形成計画」の方向性に加え、本市の多様な輸送資源を最適化し、効率的かつ利便性の高い地域公共交通を実現することを目指しています。

 また、令和6年8月には、そのアクションプランとなる「荒尾市地域公共交通利便増進実施計画(計画期間:令和6年度から令和9年度)」を策定し、荒尾市立有明医療センターのグランドオープンに合わせた産交バスの路線再編、公共交通の利用促進事業であるモビリティ・マネジメントを実施することとしています。

荒尾市地域公共交通計画

令和6年10月の変更点

 「荒尾市地域公共交通利便増進実施計画」に基づく、産交バスの路線再編(令和6年12月実施予定)を実施するにあたり、「荒尾市地域公共交通計画」に記載している運行系統を変更。※国の補助要件を満たすためには、当該計画に現行の補助系統等を位置付ける必要があります。

令和8年3月の変更点

 「荒尾市地域公共交通利便増進実施計画」に基づき、産交バスの路線再編(令和8年4月実施予定)を実施するにあたり、「荒尾市地域公共交通計画」に記載している運行系統を変更。

荒尾市地域公共交通利便増進実施計画

令和8年3月の変更点

 旧競馬場跡地を活用した新たなまちづくり拠点「あらお海陽スマートタウン」内に、令和8年4月開業予定の保健・福祉・子育て支援施設(愛称:Mirairo)および令和8年6月開業予定の「道の駅ウェルネスあらお」に合わせて、令和8年4月から新規バス路線「スマートタウン線」を運行開始する。スマートタウン内の移動手段を確保し利便性向上を図るため、現行計画の一部を変更する。

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