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岱志高校生が荒尾の魅力を発掘!!

2022年8月10日

令和3年7月からFMたんとでスタートされるラジオ番組『岱志高校青春EATS』!
岱志高校生が、地元である荒尾市の魅力を発掘するため、自ら取材に出向き、荒尾の魅力を皆さんにお届けします!
以下、取材記事です。

【第14弾】オオノ商店を調査だ!

ラジオ番組FMたんと「岱志高校青春EATS」は、8月号から5代目パーソナリティー!
「荒尾の魅力発掘!勝俣探偵事務所」にて、初取材に行ってきました。
今回は、荒尾シティーモールから徒歩5分のオオノ商店さんに協力いただきました。

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昭和53年創業。
思えば昔は駄菓子屋さんが多くありましたが、徐々に減っていき、今では本当に希少になりました。
店内いっぱいに、駄菓子やおもちゃなどいろいろな商品が並べてあります。
ワクワクする気持ちは、いくつになっても抑えられないものです。

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来る子ども達がかわいくて、必ず「また来てね」と声をかけるそうです。
店内にある商品はすべて頭に入っていて、どの商品でも金額を覚えているとのこと。
「じゃあこれは?」と聞いてみれば良かったと、帰ってから思いました(笑)。

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人気の駄菓子はグミ、ロールキャンディ、ポテトチップスが売れているようです。
個人的には「蒲焼さん太郎」が好きなんですが、一度歯が負けて以来食べていません。
オオノ商店さん、大変お忙しい中、取材にご協力いただきありがとうございました!

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【第13弾】クルン農園を調査だ!

ラジオ番組FMたんと「岱志高校青春EATS」のコーナー「荒尾の魅力発掘!坂田探検隊」の調査にいってきました!
次期パーソナリティーの二人も参加。
今回は、クルン農園さんにご協力いただきました。
前回取材に伺った「ピッツェリア アベント」さんからの紹介です。
荒尾で野菜を栽培されているのですが、なんと、無農薬、無肥料!!

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自然の生態系を模倣し、無農薬・無肥料で栽培されるお野菜は、約20品目!
土に入っているのは、竹や刈草を粉砕したものなど、自然のものだけ。
それらが微生物の力で分解されることで、肥沃な土ができるそうです。
無農薬、と聞くと合鴨農法などをイメージしていましたが、そういうものとは大きく違いました。

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現在の栽培法にされてから、品質の良いお野菜が安定して採れるとのこと。
そして、農薬や肥料を使用してないため、味も格段においしく、一般の野菜の3倍から4倍日持ちするそうです。
おすすめの夏野菜、なすとピーマン。炒めて食べたい…!まだまだ大きくなるようです。

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最後に、中高生のみなさんにコメントをいただきました。
「現在は肥料の値段が高く、栽培コストがとてもかかるため、食糧危機が起こるのでは、とも言われている。中高生のみなさんが、第一次産業である農林水産業に少しでも興味を持ってもらえると、生産者として嬉しいと思います。」とのことでした。

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みんなで記念撮影。
クルン農園さん、大変お忙しい中取材にご協力いただき、ありがとうございました!

【第12弾】ピッツェリア アベントを調査だ!

ラジオ番組FMたんと「岱志高校青春EATS」のコーナー「荒尾の魅力発掘!坂田探検隊」の調査にいってきました!
今回は、超大人気!ピッツェリア アベント (PIZZERIA  AVENTO)さんに協力いただきました。
熊本県道124号を大牟田に向かって進むと見えてきます。

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場所は、岩本橋のすぐ近く。グリーンランドから車で5分ほど。

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中に入ると、立派なピザ釜。おしゃれでカッコイイ内装。 このお店、なんとオーナーさん自ら設計したとのことで、おしゃれなテーブルなども自ら作られたそうです。すごい…

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鳥のさえずりを聞きながら、テラス席でお話を聞かせていただきました。
オーナーは以前関東でご勤務され、4年ほど前に地元である荒尾に戻ってこられたとのこと。
飲食店は未経験で、なんと独学!毎日ひたすらピザを焼きつづけ、練習を重ねたそうです。
メニューはピザとサラダとデザートとシンプル。ピザを極めたい、お客様が感動してくれるようなピザを作りたい、という思いでこのメニュー構成に至ったようです。

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アベントさんのピザは、ひとつひとつ素材にもこだわられていて、熊本県産、さらには荒尾産の野菜も使われていて、地元への強い思いが感じられます。
特に生地には相当な思いが込められているようで、気温や湿度にも気をつけながら作られているようです。
まさに職人!と隊長、隊員ともに感心の声を上げていました。

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「ダイワファームのマルゲリータ」を焼いていただきました。
実食!
チーズが口の中でとろける!少し甘みも感じられるモッツァレラチーズが最高においしい。
また、もっちもちの生地が本当に格別。
「うまい!」と連呼しながらあっという間に完食。隊員二人、幸せな時間を過ごしました。

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近くにお越しの際は、ぜひピッツェリア アベントさんへ!
ピッツェリア アベント (PIZZERIA AVENTO)さん、大変お忙しい中、取材にご協力いただきありがとうございました!

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【第11弾】上荒尾熊野座神社を調査だ!

ラジオ番組FMたんと「岱志高校青春EATS」のコーナー「荒尾の魅力発掘!坂田探検隊」の中で、上荒尾熊野座神社について調査しました!

今回は、上荒尾熊野座神社関係者の方々にご協力いただきました。

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取材したのは4月14日。「上荒尾熊野座神社神楽」が奉納される日です。

この神楽は170年の歴史があるとのことで、以前は大人の男性が舞っていたようですが、戦後に子どもが舞うようになったそうです。

五穀豊穣や家内安全を祈願し、この日のために練習を重ねた地域の子どもたちによって、舞が奉納されます。

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神楽を舞う方にもインタビュー。舞う直前でしたが、快く引き受けてくださいました。

もともとこのお祭りに興味があったそうで、なんと、姉妹で参加されているようです。

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4人で息を合わせる4人舞が見所だそうです。後に拝見しましたが、本当に美しい舞でした。

お二方から、中高生に向けてのメッセージをいただきました。

「上荒尾熊野座神社神楽は毎年4月14日、15日に奉納されますので、ぜひ見に来てください!」

隊員もお祓いしていただきました。

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幻想的で、別世界にいるようでした。

隊員は、感動のあまり微動だにせず舞を見つめていました。

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【第10弾】荒尾市立図書館を調査だ!

ラジオ番組FMたんと「岱志高校青春EATS」のコーナー「荒尾の魅力発掘!川上探検隊」の中で、荒尾市立図書館について調査しました!

今回は、荒尾市教育委員会の方にご協力いただきました。

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取材したのはオープン直前の3月29日。準備中の図書館に特別に入ることができました。

干潟をイメージしたデザインということで、青を基調とした落ち着いた空間という印象を受けました。

上は幼児・児童向け書籍のコーナー。

本棚は船の形になっていており、「かわいい!」と調査員も声を上げていました。

壁には干潟の生物が飾られていて、よく見ると、なんと小代焼でできています。

「自分も作りたい!制作意欲が湧く」と美術工芸コースの調査員。

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本棚はすべて高さを押さえてあり、全体が見渡せます。一面に輝くライトが幻想的。

机やいすなどには熊本県産材が使われており、安心安全です。

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中高生におすすめのコーナーを二つご紹介いただきました。

まずは「学びの部屋」。

本を読むだけでなく、勉強や調べ学習にも使えます。

そして館内フリーWi-Fiとのことで、インターネットが無料で使えます!

調査員「これはもう勉強に行くしかないですよ!」

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そして、もう一つのイチオシ「デジタルライブラリー」

大画面をタブレットのように操作して、本を検索できます。

調査員の三人は大興奮。

 

設備が充実していて、ここで本を読みながら一日を過ごしたい、そう思えるような、本当に素敵な図書館になっていました。

 

今回紹介したのは図書館のほんの一部です。

紹介できなかった魅力的なコーナーがまだまだたくさんありますので、

リニューアルした図書館へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!

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最後にみんなで記念撮影。

【第9弾】地域おこし協力隊を調査だ!

 ラジオ番組FMたんと「岱志高校青春EATs」のコーナー「荒尾の魅力発掘!瀬川探検隊」の中で、荒尾の魅力を伝える「地域おこし協力隊」の方にインタビューをしました。今回は、3名の協力隊のうち、村松まどかさんにインタビュー。

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 地域おこし協力隊の業務は多岐にわたるようですが、その中でも情報発信をメインに担当されているとのことです。

 荒尾のおすすめスポットを尋ねると、たくさんあって選ぶのが難しいと言われながらも、荒尾駅前の「のあそびlodge」をご紹介いただきました。駅前のビルをリノベーションしたカフェ「のあそびlodge」は、カフェやホテルに加え、1階のカフェではマルシェやワークショップなど様々なイベントが開催されていて、地域の方々が交流するための拠点になっているとのことです。素敵な場所ですね~。ぜひ取材に行きたい!

 また、荒尾の魅力として、海と山がありとても自然が豊かなこと、都市圏を含む様々な場所へのアクセスが非常に良いことを挙げられました。アクセスの良さは、住みやすさにも直接つながる重要なポイントですね。荒尾市外にお住まいの方、荒尾はとっても住みよいまちですよ!

 ちなみに、まどかさんのご趣味は「ヨガ」ということで、なんとインストラクターの資格もお持ちだそうです。ヨガは体の調子も上がり、良いことづくめとのこと。

 最後に中高生に向けて、「楽しいこともあれば、辛いな、嫌だなってこともたくさんあるけれども、必ず後から振り返ると、絶対にこれがあってよかったと思える経験に必ずなる。だから、今しかできない経験を、一つ一つ、一瞬一瞬楽しんで、大切に日々を過ごしてほしい」とメッセージをいただきました。

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 荒尾の魅力を発信中!公式Instagram、@araolifeで検索!皆さんぜひフォローしてください!

【第8弾】グリーンランドを調査だ!

 ラジオ番組FMたんと「岱志高校青春EATs」のコーナー「荒尾の魅力発掘!瀬川探検隊」の中で、荒尾の誇る遊園地「グリーンランド」を取材しました。

 まず調査したのは、日本唯一の恋の神様がまつられる「恋木(こいのき)神社」特設絵馬祈願所。もともとグリーンランドは恋人の聖地としてカップルの人気スポット。今回はバレンタインということで、2/14までコラボしているとのことです。

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 実際にグリーンランドのスタッフさんが「彼女がほしい」と願ったところ、なんと願いがかなったとのことで、御利益は本物のようです!

 おみくじも引きました。「浮気に注意」など具体的なアドバイスもいただけます。

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 続いて調査したのは、占いの館「ルクソールマジック」。友達判断ができるのは、日本でここだけなんだそうです。館内では、名前、生年月日などを入力した後、複数の選択肢を選んでいきます。その選択と神秘の力によって占われます。

 なんでも、怖いくらい当たるんだそう。隊員の一人は、子どもの頃、陰からこっそり園内の様子を見られているからこんなに当たるのだと確信していたようです。今回もどうやら占いは的中していたようで、「怖い!」という声が上がるほど。

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 そして、現在おすすめのアトラクションは、昨年夏にオープンした「バンバンバズーカ」。

 非常に爽快感があり、友人とスコアを競うこともできるとのことです。友達や家族、恋人でぜひ!

 最後は、恋人の聖地で記念撮影。

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【第7弾】帽子屋「Orange Plus(オレンジプラス)」を取材!

 今回やってきたのは荒尾市高浜にある帽子屋「Orange Plus(オレンジプラス)」さん。

 「わたしのぼうし」、国産のオーガニックコットンを内側に使用したこの帽子は、抗がん剤治療中の方々にもオシャレを楽しんでほしいという思いから作られています。

 手作りの帽子を作り始めたきっかけを、「高校時代に友人を癌で亡くしたこと、数年前に癌になった友人がいたこと、そして、抗がん剤治療中の方へ帽子をプレゼントしたいという依頼を受けたこと。帽子がそんなに抗がん剤治療中の方にとって大事なものだと分かっていなくて、贈り物として喜んでいただけるのなら、オーガニックのコットンにして安心して使っていただける帽子を提供したいと思った。また、うちのお店で出会った方々から、笑顔になれるきっかけ作りができればと思い、お店の名前を『オレンジハウス』から『オレンジプラス』に変え、『わたしのぼうし』ということで作り始めた。」と語ってくださいました。

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 コロナ禍になったことで、マルシェ等が中止になったり、患者さんも外出を控えられたりで困っていたそうで、患者さんに安心して使っていただけるオーガニックコットンのマスクを作ることにしたとのことです。また、コロナをきっかけに、カスタムオーダーができるオンラインショップもオープンすることができたそうです。

 また、ボランティアもされていて、レモネードスタンドという小児がんの子どもさんたちの治療のための支援を行っておられます。

 今後は、「みんなで共に幸せを育む居場所づくりや笑顔になれるきっかけづくりをしていき、帽子の製造販売事業とマルシェを全国で開催していき、コミュニティづくりを少しずつしていけたら。」と話してくださいました。

 お話をお伺いしながら、心が温まる思いがしました。

 最後に、「人生は一度きり。失敗を恐れず、一歩踏み出していろんなことにチャレンジして、ご縁を大切にしていくと多くの人とつながれるので、まずは『知る』ということが大事になる。いろんなことにチャレンジしてほしい。」と、中高生にメッセージをいただきました。

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【第6弾】掃除のスペシャリストを調査だ!

 掃除のスペシャリストがいるとの情報をききつけ、やってきたのは、荒尾支援学校の体育館。

 掃除に関する検定(清掃検定)があっているとのことなので、早速見学をさせていただきました。

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 体育館では、在校生と保護者が見守る中、受験者が一人一人清掃の実技を行い、支援学校の担当の先生が審査員として厳正にチェックを行っていました。受験者の真剣に取り組む姿と気合いの入った発声に、見学していたパーソナリティー2人も緊張していました。

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 その後、清掃検定を担当している先生にインタビューしました。

 清掃検定は、平成29年2月に熊本県特別支援学校技能検定というもので実施されていて、熊本県ビルメンテナンス協会のご協力のもと、4つの清掃の種目を通して、各学校で清掃の資格取得を目指して行っているそうです。

 この取組を通して大事にしていることは、練習の時から自分の課題に向き合って、それを克服すること。また、発表を通して、大勢の前で大きな声や堂々とした姿を見せる経験の場を増やすようにしていると教えてくださいました。

 そして、清掃検定に挑戦した掃除のスペシャリスト2名、3年の宮川さん、村上さんにインタビュー。

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 検定を受けてみて、「大勢の中で緊張したが、ダスタークロス2級に合格したことが嬉しかった。」「難しい種目だったが、1級に合格して嬉しかった。」とそれぞれ感想をいただきました。

 初めて清掃検定を見学し、声が大きくて迫力があってすごいなと感じました。

 清掃検定の取組を通して以前と変わったことは、大きな声が出るようになったこと、積極的に動けるようになったことだそうです。

 

 最後に、「卒業まであと少しなので、生徒会長として学校を盛り上げていきたい。」「就職を目指しているので、内定を取れるように頑張りたい。」と、目標を聞かせてくださいました。

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【第5弾】荒尾のオリーブ農園を調査だ!

 やってきたのは、荒尾市牛水にある中川オリーブ農園。ラジオパーソナリティー2人で取材に行くことに。

 お店を訪ねると、オーナーの中川さんが出迎えてくださいました。

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 店内を案内していただき、2階へ。

 2階からは、1000本近くもあるオリーブ畑が一望でき、とても素敵な空間でした。取材では、荒尾でオリーブを始めたきっかけやオリーブを栽培、加工する上でのこだわりなどをインタビュー。

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 中川さんは、荒尾でオリーブ園を始めて約10年になり、その前はサラリーマンをしていたそうです。

 「最初は、ブドウ園でワイナリーを作りたいと思っていたけど、ワインは作るのが難しく、イタリアの農家に行った際にオリーブもきれいだと思い、勉強してオリーブを育てることにした。耕作放棄地だったので雑木林を撤去したり大きな畑にしたりするのに3年かかった。オリーブを育てる上でのこだわりとして、自分が食べたいものを作るという考えで、基本的に無農薬で栽培をしている。大きな問題は、雨が多いため病気になりやすいということと、日本特有のオリーブアナアキゾウムシという害虫が木に卵を産み付けて木を枯らしてしまうこと。オリーブオイルは、健康に良いオレイン酸やポリフェノールを多く含んでいるのが魅力。苦くて辛くて渋いけど、料理に使うと非常に美味しく食べられる。最近では、美容やリーフティとしても利用されている。オリーブは人間にとって良いものなので、できればご家庭の庭先にオリーブの木を数本植えていただき、育てたマイオリーブオイルで料理してもらい、健康で若々しい人があふれる地域になってほしい。」と語ってくださいました。

 最後に中高生の皆さんへ、「私は60歳過ぎてから大規模農園を始めた。周りからは無謀だと言われたが、やろうと思って必死にやっていけば大抵のことはできる。いろんなことに自分の可能性を試すという意味でチャレンジしてもらいたい。」とお言葉をいただきました。

 皆さんもぜひ中川オリーブ園にお越しください!

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【第4弾】将来のサッカー界を担う「ミライのモンスター」を取材!

 スポーツに熱心に取り組む小中学生がいるとの情報をききつけ、やってきたのは荒尾市総合文化センター近くのグラウンド。

 ここで、将来のサッカー界を担うミライのモンスターが活動しているとのことなので、サッカーの練習を見学してきました。

 取材では、荒尾FCの代表と将来のサッカー界を担う「ミライのモンスター」にインタビュー。

 荒尾FCは、2003年に小学生、2010年に中学生の部が創立。現在、小学生90名、中学生50名程度が加入していて、荒尾・大牟田・玉名郡市の子どもを中心に活動を行い、中学生は九州大会に3度出場した実績があるとのことです。

 「コロナ禍でグラウンド自体が使えず、練習や活動そのものが出来なくなった。現在は、練習を再開しているけど、試合を組むことが難しく、チームワークを築くことが今まで以上に難しくなった。その中でも子どもたちは精一杯頑張っている。」と話してくださいました。

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  続いて、将来のサッカー界を担う「ミライのモンスター」を紹介。

 熊本県中学1年生選抜チームの候補として活躍している、鶴 響輝さん。

 サッカーを始めたのは小学校3年生で、試合で得点を決めることが楽しいそうです。将来の目標は、プロ選手として活躍できる選手になることだと語ってくれました。

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最後に記念写真。

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今後の「荒尾FC」の活躍に注目していきましょう!!

【第3弾】荒尾の「おもてなし」について調査だ!

 ラジオ番組FMたんと「岱志高校青春EATs」のコーナー、「荒尾の魅力発掘!川上探検隊」の中で「荒尾のおもてなし!?」について調査をしに、万田坑ステーションを訪ねました。

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 万田坑ステーションにいらっしゃる荒尾市観光協会の方に取材をさせていただきました。

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 「荒尾のおもてなし」とは何か?

 それは”荒尾梨でおもてなしキャンペーン”です!

 8軒の梨農家さんによる、くじや抽選で、特産品詰め合わせやフルーツジュースが当たるというキャンペーン。詳しくは、荒尾市観光協会のHPをご覧ください。(※2021年のキャンペーンは終了しています。)

 最後に、みんなで記念写真を撮りました!

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 続いて取材したのは、荒尾市野原にある「まるはち園」さん!

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 荒尾梨の品種や特徴などを取材し、実際に試食させていただきました。今回試食したのは「秋麗」という品種。8月中旬から下旬に収穫される品種で、熊本県が推奨している青梨だそうです。

 試食してみると、酸味が少なく、甘みが口いっぱいに広がり、とても美味しかったです。見た目はまるで「ラ・フランス」。

 もう収穫は終わったそうですが、来年が楽しみですね!これからは「あきづき」や「新高」などの梨が収穫される予定です。

 農園にお邪魔し、「シャインマスカット」や「豊水」を見せていただきました。

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 実際に梨を収穫させていただきました。

 荒尾の魅力をたくさん感じることのできる取材でした!

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【第2弾】「小代焼ふもと窯」を取材!

 8月のラジオのテーマは「美術工芸コース特集」。そこで、荒尾市の伝統工芸品である「小代焼」を取材することに!

 本校の工芸を担当している先生から紹介していただき、「小代焼ふもと窯」を訪ねました。

取材風景の写真、小代焼ふもと窯にて

 小代焼の特徴は、小岱山から取れる土を使った粘土で、鉄分が多いことから焼締まりが強く、硬く焼けるので食器に向いているそうです。

焼物の写真、土鍋

焼物の写真、大皿

焼物の写真、マグカップ、湯のみ

「陶芸が上手になるためには?」という質問には、「練習有るのみ!そして、楽しんでやること、目標を持つこと!何かを目指すときに一番大切にするのは生活。目標とするもののための生活をする。器用な人間はいっぱいいる。器用な人が作ったのが良い食器ではない。例えば、和食しか食べない人は洋食器を作れない。不器用な人でもその生活に合う食器が作れれば、良い食器になる。自分が劣っている、不得意だ、と思っても、得意な人よりも目標とする生活をすれば、自分のつくりたいものが見えれば一気に上手になる!」と熱く語ってくれました。

窯の写真

最後に、中高生に向けて、「手仕事がカッコいいというのを見せたい。焼物がカッコいいというのを見せてやりたい。」と、メッセージをいただきました。

【第1弾】荒尾市のカフェ「Sharara」を取材!

 今回取材したのは、 コロナ禍の中、飲食業界の方々は自粛を余儀なくされ、大変な思いをされている飲食店です。地元の飲食店を取り上げることで現状をお伝えするとともに、飲食店の魅力を伝え応援したいと考えました。

カフェ「Sharara」さんの外観写真

6月12日(土曜日)、荒尾市のカフェ「Sharara」さんに取材に行きました!
7月から始まる岱志高校ラジオ番組「岱志高校青春EATS(イーツ)」。
初回のテーマは「夏」ということで、 夏を感じるおすすめスイーツを、Shararaのオーナー様に取材しました。

お店の方と高校生2人とパフェの写真

パフェの写真

おすすめのパフェは、「FFパフェ」。この「FF」とはフルーツフルーツのことで、その名の通り、季節のフルーツがてんこ盛りになっています。

取材風景の写真、カフェにて

 コロナ禍の中、テイクアウトなどで工夫をされながら営業をされているようですが、お客様の数が減ってしまい、苦労をされているとのことでした。
今回の詳しい取材内容は7月15日19時からFMたんと「岱志高校青春EATS(イーツ)」にて放送されます。 

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