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就学援助制度

2022年5月1日

就学援助制度について

経済的理由によって、義務教育の就学が難しいと認められる児童生徒の保護者に対し、学用品費・給食費・修学旅行費・校外活動費・医療費(特定の疾病のみ)等を援助する制度です。

 

支給費目について

荒尾市内に在住で、荒尾市立小中学校に通っている児童生徒の場合、支給費目は下記表1のとおりです。

  • 荒尾市外に在住で荒尾市立小中学校に通っている場合、新入学学用品費、学用品費等、校外活動費、修学旅行費、通学費は、対象外です。
  • 荒尾市内に在住で市外の公立小中学校に通っている場合、給食費、医療費は、対象外です。
  • 医療費は、学校の検診で治療指示を受けた特定の病気のみが対象です。
表1:就学援助費の支給費目(荒尾市内に在住で荒尾市立小中学校に通っている児童生徒の場合)
種別

 小学
1年生

小学2年生
から4年生
小学
5年生
小学
6年生
中学
1年生
中学
2年生
中学
3年生
新入学学用品費
(対象)
×
(対象外)
×
(対象外)
×
(対象外)

(対象)
×
(対象外)
×
(対象外)
学用品費等


(対象)


(対象)

(対象)

(対象)

(対象)

(対象)

(対象)
校外活動費 ×
(対象外)
×
(対象外)

(対象)
×
(対象外)

(対象)
×
(対象外)
×
(対象外)
修学旅行費 ×
(対象外)
×
(対象外)
×
(対象外)

(対象:上限あり)

×
(対象外)

(対象:上限あり)
×
(対象外)
給食費
(対象)

(対象)

(対象)

(対象)

(対象)

(対象)

(対象)

医療費

〇(子ども医療費助成制度で対応あり)

卒業アルバム等購入費  ×
(対象外)
 ×
(対象外)
 ×
(対象外)
 
(対象)
 ×
(対象外)
 ×
(対象外)
 
(対象)

備考1 新入学学用品費については、入学準備金を受給されている場合、受給額との差額の支給になります。
備考2 小学校の給食費については、個人負担がないため、各家庭への支給はありません。
備考3 生活保護を受けている方は、修学旅行費と医療費のみが対象です。

 

対象者について

就学援助の対象者区分と、対象者区分毎に申請に必要な添付書類は下記表2のとおりです。

  • 次の1~7のいずれかに該当する世帯について、就学援助の申請対象者となります。
  • 令和3年度に、就学援助(入学準備金含む)の支給を受けた方で、引き続き支給を希望される方も申請をする必要があります。
  • 令和4年6月現在で生活保護を受けている方は、申請の必要はありません。

注意 審査を行うため、認定にならない場合もあります。申請をすればすべての方が認定される制度ではありません。

 表2:就学援助の対象者区分と申請
対象者 必要添付書類
1.生活保護の停止・廃止を受けた世帯 生活保護を受けていた証明書または停止・廃止決定通知書の写し
2.市民税の非課税・減免または個人事業税、固定資産税の減免を受けている世帯

各税の減免通知書の写し

(マイナンバー関係書類が必要な場合があります。)

3.国民年金保険料の全額免除を受けている世帯 保険料の全額免除承認通知書の写し
4.国民健康保険税の減免を受けている世帯 税の減免通知書の写し
5.児童扶養手当の支給を受けている世帯 児童扶養手当証の写し
6.生活福祉資金の貸付を受けている世帯 貸付証明書の写し
7.その他、職業が不安定で収入が少なかったり、特別な事情で学校納付金等の支払いに困ったりしている世帯

マイナンバー確認書類、本人確認書類、その他必要な書類

 

申請について

必要添付書類一覧 (PDF 115KB)

令和4年度 申請書受付期間

申請の受付けは令和4年5月16日からです。
荒尾市立小中学校の方は、学校が指定する締切日までに、学校へ提出ください。

  • 令和4年6月24日までに申請された方については、令和4年4月1日までさかのぼっての認定をいたします。
  • 上記の締切日以降の受付(随時)については、基本的に申請月での認定となります。
  • 年度途中に申請される場合は、学校または荒尾市教育委員会にご相談のうえ、提出ください。
  • 年度途中での認定の場合、独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済掛金など、認定時期によっては、対象とならない支給費目があります。

 

新型コロナウイルス感染症の影響への対応

令和4年1月以降に、「新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が減少した世帯」も申請対象者といたします。
前項までの内容に加えて、下記の点を確認いただき、申請ください。

  • 「新型コロナウイルス感染症の影響により、収入が減少した」ことを理由とする申請の場合、対象者区分は、前項の表2のうち「7.その他、職業が不安定で収入が少なかったり、特別な事情で学校納付金等の支払いに困ったりしている世帯」になります。
  • 上記の対象者区分に対応する添付書類は「新型コロナウイルス感染症の影響により、減少する前と減少した後の収入がわかるもの」になります。(コピー提出可)

(例)給与明細書(任意の月)、解雇等の通知文書など

  • 上記理由による申請についても、収入の審査を行うため、認定にならない場合があります。

 

令和2年7月豪雨により被災した児童生徒等への対応

令和2年7月豪雨により被災した児童生徒の保護者世帯について、申請対象者といたします。
以下の点を確認いただき、申請ください。

  • 「令和2年7月豪雨により被災した」ことを理由とする申請の場合、対象者区分は、前項の表2のうち「7.その他、職業が不安定で収入が少なかったり、特別な事情で学校納付金等の支払いに困ったりしている世帯」になります。
  • 上記の対象者区分に対応する添付書類は、罹災証明書になります(コピー提出可。)。ただし、令和2年度、3年度の就学援助申請時に提出済みの方は、今年度の提出は不要です。
  • 被災により、家屋が全壊、大規模半壊、半壊、流失、床上浸水したことなどについて、罹災証明書の確認を行い、審査いたします。被災の内容によっては認定にならない場合があります。
  • その他、被災による離職等の影響での申請を希望される方は、事前に教育振興課まで、相談ください。

 

支給時期

支給は、基本的に学校を通し、7月、12月、3月をめどに支給いたします(1年間を3か月から5か月分の3回に分けて支給します。)。
備考 荒尾市外の学校へ通われている場合は、直接支給いたします(通学のために、公共交通機関の定期券を購入してる場合は、購入の領収書等の保管をお願いします。)。

 

様式・参考資料

様式

就学援助ポータルサイト

文部科学省の下記ホームページ(就学援助ポータルサイト)に就学援助制度の概要や調査内容等が掲載されておりますので、ご参考ください。

 

その他注意事項

※申請書に記入漏れや、必要書類が不足する場合には教育委員会で審査をすることができません。審査保留になると原則として、次のような取り扱いになります。

  1. 荒尾市教育委員会や学校が定める日までに必要書類が提出できない場合、支給予定日での支給ができない場合があります。
  2. 令和5年1月31日までに必要書類が提出できない場合、申請を取り下げたものとして取り扱います。
アクセシビリティチェック済み

このページは荒尾市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。 › 「アクセシビリティチェック済みマーク」について

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