期間
令和5年12月21日(木曜)から令和6年1月3日(水曜)までの14日間
重点目標
- 飲酒運転等の危険運転の防止
- 夕暮れ時と夜間の交通事故防止
- 自転車等のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底
- 歩行者の安全と高齢者の交通事故防止
こんなことに気をつけましょう
ドライバーの方は
- 飲酒運転の悪質性・危険性、結果の重大性を認識し、飲酒運転をしないことを厳守しましょう。
- 計画的で余裕のある運転を心がけるとともに、夕暮れ時の前照灯の早め点灯や、夜間の上向き点灯を実践し、歩行者等に早めに気付くよう努めましょう。
- 高齢者や子どもの歩行者及び高齢運転者マーク等(身体障がい者・聴覚障がい者・初心運転者マークを含む)を表示している車両に対して、思いやりのある運転に努めましょう。特に、横断歩道上の事故を防ぐため、「てまえ運動」を実践しましょう。
(「てまえ運動」とは、熊本県交通安全推進連盟が提唱する、歩行者は横断する意思、運転者は横断させる意思を、手を前に出して合図を送り合って体現し、事故を未然に防ぐ運動をいいます) - シートベルトやチャイルドシートの全席着用を確認してから発進しましょう。
- 道路交通法の改正に伴い、令和5年4月1日より、すべての自転車利用者のヘルメット着用が努力義務化されました。自転車に乗る時は、必ずヘルメットをかぶりましょう。
また、自転車の右側通行、一時不停止、信号無視などの危険性及び自転車も車両であることを認識し、正しい交通ルール・マナーを習慣付けましょう。 - 令和5年7月1日から一定の条件を満たす電動キックボード等は、特定小型原動機付自転車として新たな交通ルールが適用されました。正しい交通ルールを理解した上で、電動キックボードに乗りましょう。
歩行者の方は
- 「信号を守る」など、歩行者の交通ルールを再認識し、安全な行動を実践しましょう。
- 夕暮れ時や夜間の外出時には、明るい色の服や反射材用品等を着用しましょう。
- 道路を横断する際、横断歩道が近くにある場所では、横断歩道を渡りましょう。
- 横断歩道を横断する際は、「てまえ運動」を実践しましょう。特に幼児・児童は「手を大きく上に挙げて」横断歩道を渡りましょう。
- スマートフォンや携帯電話等の画面を見ながら歩くのはやめましょう。