ホーム商工・農林・水産観光【冊子・荒尾物語】荒尾の魅力を素敵な物語でお届けします

ここから本文です。

【冊子・荒尾物語】荒尾の魅力を素敵な物語でお届けします

公開日:2014年7月29日

3冊の絵本のイメージ画像

 

荒尾の源を見つめなおしてみると、たくさんの思い出や感動に出会うことができます。

そこからいくつもの「物語の種」が生まれ、心に響くメッセージが聴こえてきます。

メッセージに耳を傾け、丁寧に言葉を紡いでいくことで、荒尾の感動物語が生まれました。

物語を通じて、これまで知らなかった荒尾の魅力に触れてください。

 

荒尾花物語~小岱山とその山里~

荒尾花物語~小岱山とその山里~の表紙画像

荒尾の市の花としても親しまれている梨の花。

斜面一面に白いヴェールを広げたように咲く春の風景は美しく、荒尾八景にも登録されています。

荒尾の特産品でもある梨の物語を知ることで、梨農家さんの梨への愛情を知り、花が咲く季節や梨畑の風景がかけがえのないものに見えてきます。

また、詩人・坂村真民さんが愛したタンポポを通して、真民さんの生き方や荒尾への郷土愛もつづられています。

デジタルパンフレット ダウンロード

 

荒尾干潟物語

荒尾干潟物語の表紙画像

荒尾干潟は2012年7月に「ラムサール条約湿地」に登録され、国際的に重要な湿地として認められました。

そのラムサール条約登録のきっかけとなったエピソードを感動的に伝えてくれます。

炭鉱に「命」をかけた人々が、鳥たちの「命」を守り、ラムサール条約湿地という「命をつなぐ」希望の海へと導く物語です。

デジタルパンフレット ダウンロード

 

プー助が見た 荒尾炭鉱物語

プー助が見た 荒尾炭鉱物語の表紙画像

かつて荒尾が炭鉱の街だったことや、炭鉱があったからこそ今の荒尾があることを、主人公「プー助」が炭鉱の暮らしを通して伝えてくれます。

そこには、人々の温かい絆や日本の産業を支えた懸命さがありました。

荒尾に当たり前のようにあった「日々」、

あたたかく確かな強い絆の「記憶」を教えてくれます。

そんな炭鉱施設「万田坑」は現在、世界遺産登録を目前としています。

デジタルパンフレット ダウンロード

アクセシビリティチェック済み

このページは荒尾市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。 › 「アクセシビリティチェック済みマーク」について

荒尾市AIチャットボット
荒尾市AIチャットボット

ページトップへ

チャットボット

チャットボット

閉じる