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弾道ミサイル落下時の行動について

更新日:2018年4月23日

弾道ミサイル落下時の行動について 

  • 弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。
  • ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、「Jアラート」を活用して、緊急速報メール等により緊急情報をお知らせします。 

メッセージが流れたら、直ちに以下の行動をとってください。

  1. 速やかな避難行動
  2. 正確かつ迅速な情報収集
屋外にいる場合
  • 近くの建物の中か、地下に避難してください。

  (注)できれば頑丈な建物が望ましいものの、近くになければ、それ以外の建物でも構いません。

建物がない場合
  • 物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。 
屋内にいる場合
  • 窓から離れるか、窓のない部屋に移動してください。
近くにミサイルが落下した場合
  • 屋外にいる場合:口と鼻をハンカチで覆い、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内または風上へ避難する。
  • 屋内にいる場合:換気扇を止め、窓を閉め、目張りをして室内を密閉する。
よくあるご意見と回答(内閣官房国民保護ポータルサイトより)

Q1.Jアラートが流れた後に、避難を始めても手遅れでしょう?

A1.避難行動にかけられる時間は限られたものですが、それでも、近くの建物の中や地下へ避難する物陰に身を隠すなど、わずかな時間でもできることはあります。

 

Q2.近所には、丈夫な建物も地価もなく、避難できるところがありません。

A2.横(水平)方向へ広がる爆風や飛散する破片等に対して身体の衝突面を極力減らすことが重要なので、木造住宅へ避難するだけでも、避難行動をとらない場合と比べて、被害を軽減できる可能性が高まります。

 

Q3.地面に伏せる、頭部を守る…。それでミサイルから身を守れるとは思えません。

A3.横(水平)方向に広がる爆風や飛散する破片等に対して身体の衝突面を極力減らすことが重要なので、避難行動をとらない場合と比べれば被害を軽減できる可能性を高めることができます。

 

Q4.避難したところで、弾道ミサイルが直撃したら何をやっても無意味では?

A4.弾道ミサイルによる被害の程度は、その威力などによりさまざまであり、一概には言えませんが、地下への避難などの適切な避難行動をとることで、避難行動をとらない場合と比べて被害を軽減できる可能性を高めることができます。

 

とるべき行動について(PDF 約181KB)

ミサイルが飛んできたときにはどうやって身を守る?(PDF 約613KB)

弾道ミサイル攻撃を受けたとき明暗を分けるのは避難行動(PDF 約223KB)

 

 詳細については、国民保護ポータルサイト(http://www.kokuminhogo.go.jp/)をご覧ください。 

 

 

 

 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 市民環境部 くらしいきいき課 交通防災係
電話番号:0968-63-1395この記事に関するお問い合わせ


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