荒尾市コンテンツ目次



前のページに戻る

新型コロナウイルス感染拡大防止に関する有明圏域定住自立圏緊急共同メッセージ

更新日:2021年4月28日

 有明圏域定住自立圏は、福岡県、熊本県の両県にまたがる大牟田市、柳川市、みやま市、荒尾市、南関町、長洲町の4市2町で形成し、密接に関係する生活圏となっています。

 現在、新型コロナウイルス感染症に関しては、11都府県を対象に緊急事態宣言の発令やまん延防止等重点措置が実施されるなど、各地で感染が再拡大しています。福岡・熊本両県においても新型コロナウイルス感染者数が増加している中、圏域内では複数のクラスターが発生したほか、連日、新規陽性者が多数確認され、幅広い世代に感染が広がるなど、急速に感染が拡大している状況にあり、住民の健康、地域の社会・経済活動への影響が懸念されています。

 圏域内の住民や事業所の皆さまには、これからゴールデンウィークを控える中、生活や健康の維持に必要な場合を除き、日中も含め、不要不急の外出を控えていただくようお願いします。

 また、感染拡大防止に向けて有明圏域定住自立圏では、各市町連携して新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みを実施していくこととしています。

 そこで、改めて有明圏域定住自立圏を構成する4市2町が共同で、以下2つのことについて、「新型コロナウイルス感染拡大防止に関する緊急共同メッセージ」として発信いたします。

 圏域の皆様おひとりおひとりのご理解、ご協力をお願いします。

1 感染拡大防止の一層の推進

 感染拡大防止には圏域内の住民や事業所の皆さまが一丸となって感染防止対策に継続して取り組んでいくことが重要です。

 自分自身そして大切な人を守るために、あらためて「人にうつさない」「人にうつされない」そして「感染しているかもしれない」という強い意識を常に持ち、次のような行動に努めてください。

(1)マスク着用、こまめな手洗い、人との距離の確保、三密の回避など、「新しい生活様式」を実践してください。

(2)20代から30代の若年層においても感染拡大がみられ、重症化する事例もあります。高齢者など重症化しやすい方に感染を広げないようおひとりおひとり慎重に行動してください。

(3)不要不急の外出を控えるとともに、ご自身の健康状態はもとより、目的地の感染状況、利用する施設や店舗の感染防止対策を確認し、外出の必要性を慎重に判断してください。

(4)発熱等の症状がある場合は外出を控えてください。

2 感染症に関連する人権への配慮

 感染した方及びその家族、治療に従事している医療関係者及びその家族をはじめとするすべての人が、不当な差別、偏見、いじめ等の人権侵害を受けることのないよう、感染症に関する正確な情報に基づき人権に配慮した冷静な行動を取ってください。

 

令和3年4月28日

大牟田市長 関 好孝

柳川市長  金子 健次

みやま市長 松嶋 盛人

荒尾市長  浅田 敏彦

南関町長  佐藤 安彦

長洲町長  中逸 博光


追加情報

アクセシビリティチェック済 このページは荒尾市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
>> 「アクセシビリティチェック済みマーク」について


前のページに戻る


  • 市長室へようこそ
  • 荒尾市議会

市政に参加する

  • 出前講座
  • まちづくり提案箱
  • パブリックコメント

ウェブアクセシビリティ等級AAに準拠しました。