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荒尾がんばる事業者応援給付金(令和3年3月10日更新)

更新日:2021年2月15日

「荒尾がんばる事業者応援給付金」のお知らせ

荒尾市では新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受ける法人及び事業者に対し給付金を交付しています。

現在もなお、感染症の終息が見通せない状況が続いていることから、国の「持続化給付金」の給付を受ける(売上が50%以上減少する)事業者も対象となるよう、対象事業者を拡大し、申請期間を延長します。

交付額 

  • 法人 20万円
  • 個人事業者 10万円

対象事業者 ※以下1から3すべてに該当する事業者

  1. 荒尾市内事業者(法人又は個人事業者)
  2. 令和2年1月から令和2年12月の任意の月(以下、「比較月」)の売上げが、前年同月比で20%以上減少している事業者。国の「持続化給付金」の交付を受けた事業者も対象となります。
  3. 3か月以上継続して事業収入を得ており、今後も事業を継続する意思を有する事業者
  • 法人:荒尾市に法人登記を有するか、事業所、店舗、工場等を有する者
  • 個人事業者:荒尾市に住民票を有するか、事業所、店舗、工場等を有する者
  • ここでいう売上げとは、確定申告書別表一に記載される売上金額(法人)または収入金額等の事業欄(個人事業者)に記載されている金額と同じです。なお、その他の所得(不動産所得や配当所得等)は含みません。
  • 前年同月比較ができない場合は、比較月の売上げが、創業後の総売上げの月平均額と比べて20%以上減少している事業者
以下に該当する事業者は対象外
  • 創業後3か月に満たない事業者
  • 資本金又は出資の総額が10億円を超え、かつ常時使用する従業員数が2,000人を超える事業者
  • 法人税法別表第一に規定する公共法人
  • 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定する「性風俗関連特殊営業」及び当該事業に係る「接客業務受託営業」を行う事業者
  • 政治団体
  • 宗教上の組織若しくは団体
  • 法人の役員又は事業者本人が、荒尾市暴力団排除条例第2条第1号及び第2号に規定する暴力団又は暴力団員である場合
  • 本給付金の趣旨と目的に照らし適当でないと市長が認める事業者

申請受付期間

令和2年5月12日から令和3年3月29日(必着)

申請方法

申請書類に必要事項を記入し、下記までご郵送ください。

※感染症拡大防止の観点から、原則として、郵送でのみ受け付けます。

原則として、1事業者につき1回まで申請ができます。

※比較月の売上減少率が50%以上であったことを理由に、不交付決定を受けた事業者、および一度交付を受けたが市に給付金を返還した事業者に限り、再度申請することができます。

※どうしてもご来庁が必要な場合は、事前に電話でお問い合わせいただいた後、ご来庁ください。

申請先

郵便番号:864-8686 ※住所不要

商工業者は「荒尾市役所 産業振興課」宛て

農漁業者は「荒尾市役所 農林水産課」宛て

封筒に「荒尾がんばる事業者応援給付金 申請書在中」と記載してください。

申請書類

【全事業者共通:必須】

  • (様式第1号)荒尾がんばる事業者応援給付金申請書兼請求書 
    ※法人用・個人事業者用の区別があります。
  • 申請事業者名義の振込先口座の写し
    ※通帳を開いた1ページ目(金融機関名、支店、種別、口座番号、カタカナ名義が記載されているページ)の写し、又は振込みに必要な情報が確認できる電子通帳画面の写し

【全事業者共通:必須添付書類】以下の1から4のうち、いずれか一つをご提出ください。

  1. セーフティネット保証4号認定書の写し(「比較月」が認定されているもの)
  2. 「熊本県事業継続支援金」の交付決定通知書の写し
  3. 国の「持続化給付金」の交付決定通知書の写し ※交付決定通知書が無い場合は、通帳の持続化給付金の振込が分かるページの写しでも可。
  4. 公的機関が発行する「比較月」の売上が20%以上減少していることを証明する書類の写し

1から4の添付書類がない場合は、以下のイ)からニ)のすべての書類を添付し提出してください。

【法人】
イ)    確定申告書第1表の控えの写し
  ※「比較月」の属する事業年度の確定申告が済んでいる事業者は、直近2ヵ年分をご提出ください。

ロ)    イ)と同じ事業年度の月間事業収入が分かる書類(いずれか一つ)

  • イ)と同じ事業年度の法人事業概況説明書の控えの写し
  • 法人事業概況書に月別の売上が記載されていない場合:売上台帳、帳面、その他確定申告の基礎となる書類
  • 前述の書類が無い場合:(様式第2号)月別売上表

ハ)「比較月」の月間事業収入がわかる資料の写し (いずれか一つ)

  • 「比較月」の属する事業年度の法人事業概況書の控えの写し
  • 「比較月」の属する事業年度の確定申告が済んでいない場合や、法人事業概況書に月別の売上が記載されていない場合:売上台帳、帳面その他、比較月の属する事業年度の確定申告の基礎となる書類
  • 前述の書類が無い場合:(様式第2号)月別売上表  ※月別売上表は、令和2年中に創業した事業者を除き、平成31年1月から令和2年12月までをご記入ください。

ニ)履歴事項全部証明書の写し(発行から3ヶ月以内のもの)

[個人事業者]
イ)  令和元年分の確定申告書第1表の控えの写し

 ※令和2年分の確定申告が済んでいる場合は、直近2ヵ年分を提出してください。

ロ)令和元年分の月間事業収入が分かる資料(いずれか一つ)

  • 令和元年分の青色申告決算書の控えの写し
  • 白色申告者や、青色申告決算書に月別の売上が記載されていない場合:売上台帳、帳面、その他確定申告の基礎となる書類
  • 前述の書類が無い場合:(様式第2号)月別売上表 ※月別売上表は、令和2年中に創業した事業者を除き、平成31年1月から令和2年12月までをご記入ください。


ハ)    「比較月」の月間事業収入が分かる資料(いずれか一つ)

  • 令和2年分の青色申告決算書の控えの写し
  • 白色申告者や、青色申告決算書に月別の売上が記載されていない場合:売上台帳、帳面、その他確定申告の基礎となる書類
  • 前述の書類が無い場合:(様式第2号)月別売上表 ※月別売上表は、令和2年中に創業した事業者を除き、平成31年1月から令和2年12月までをご記入ください。

ニ)    本人確認書類 (いずれか一つ)

  • 運転免許証(両面)
  • 個人番号カード(オモテ面)
  • 写真付きの住民基本台帳カード(オモテ面)
  • 健康保険証(両面)
  • 住民票の写しなど
ダウンロード

◆申請書兼請求書等は、以下の施設に設置します。ダウンロード等が難しい方は、下記の施設をご利用ください。

  • 荒尾市役所総合案内
  • 市民サービスセンター(あらおシティーモール内2階)
  • 荒尾商工会議所
詐欺にご注意ください。

荒尾がんばる事業者応援給付金を装って、荒尾市の名をかたり、家族構成や銀行口座の暗証番号などの個人情報を詐取しようとする詐欺が発生する恐れがあります。荒尾市職員が、電話で口座の暗証番号を聞くことはありません。

そうした電話や郵便、メール等があったら、それは詐欺の疑いがあります。

おかしいと思ったら荒尾市役所産業振興課(電話番号:0968-63-1432)荒尾警察署(電話番号:0968-68-5110)までお電話ください。

お問合せ

商工業者

産業振興課 電話番号:0968-63-1432

農漁業者

農林水産課 電話番号:0968-63-1443


追加情報

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