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新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願いと相談窓口のご案内

更新日:2020年5月21日

県内における新型コロナウイルス感染症の感染者発生が続いています。

市民の皆様には、落ち着いて行動いただくとともに、これまで同様に手洗いや咳エチケットを徹底し、不要不急の外出や人混みをできるだけ避けていただきますようお願いします。

また、風邪症状が続く場合や強いだるさ、息苦しさがある場合は、熊本県新型コロナウィルス感染症専用窓口(コールセンター) 電話番号:096-300-5909 ※24時間対応 にご相談ください。

熊本県ホームページ「新型コロナウイルス感染症」

厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症について」 

 

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る熊本県知事・熊本市長の共同コメント(令和2年4月2日)

熊本県知事と熊本市長が新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係るコメントを出しました。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る熊本県知事・熊本市長の共同コメント(令和2年4月2日)

 

市民の皆様におかれましては、次の点にご留意ください。

○熊本市やその周辺部において、市街地等の人混みを避けていただきますようお願いします。

○平日、休日に関わらず、花見や宴会などの不要不急の外出は自粛をお願いします。

○仕事や食料品の購入、病院受診などの必要な外出は構いません。

御自身を守るとともに、周りの大切な人、そして社会を守るためにも、御協力いただきますようお願いします。

感染予防に向けた対策

咳エチケットを行ってください

 咳エチケットとは、咳やくしゃみが出たときに、周りの人へ病気をうつさないためのマナーです。

  1. マスクを着用しましょう。鼻と口を確実に覆い、隙間がないように着用しましょう。
  2. 咳やくしゃみは人に向けて発しないようにしましょう。
  3. マスクがない時には、ティッシュやハンカチで口や鼻を覆いましょう。
  4. とっさの時には袖で口や鼻を覆うようにしましょう。
丁寧に手を洗うことが大切です

流水・石鹸による丁寧な手洗いは、接触感染対策の基本です。

 正しい手の洗い方(PDF 約383KB)

集団感染を防ぐためにお願いしたいこと

新型コロナウイルスに対する地域での対策として、クラスター(集団)の発生を防止することが重要です。

これまで集団感染が確認された場に共通するのは、(1)換気の悪い密閉空間、(2)人が密集していた、(3)近距離での会話や発声が行われたという3つの条件が同時に重なった場です。

そのため、これらの3つの条件ができるだけ同時に揃う場所や場面を予測し、避ける行動をとってください。

【クラスター(集団)の発生のリスクを下げるための3つの原則】

1 換気を励行する。

 窓のある環境では、可能であれば2方向の窓を同時に開け、換気を励行します。ただ、どの程度の換気が十分であるかの確立したエビデンスはまだ十分にありません。

2 人の密度を下げる。

 人が多く集まる場合には、会場の広さを確保し、お互いの距離を1〜2メートル程度あけるなどして、人の密度を減らす。

3 近距離での会話や発声、高唱を避ける。

 周囲の人が近距離で発声するような場を避けてください。やむを得ず近距離での会話が必要な場合には、自分から飛沫を飛ばさないよう、咳エチケットの要領でマスクを着用するなどしましょう。

 これらに加えて、こまめな手指衛生と咳エチケットの徹底、共用品を使わないことや使う場合の十分な消毒は、感染予防の観点から強く推奨されます。

医療機関受診にあたってのお願い

次のいずれかに該当する人は、直接病院には行かず、熊本県新型コロナウィルス感染症専用窓口(コールセンター) 電話番号:096-300-5909 ※24時間対応 にご相談ください。

息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある
重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪症状がある

※重症化しやすい方の例

 ・高齢者の方

 ・糖尿病や心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方

 ・透析を受けている方

 ・免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 ・妊娠中の方

上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く

 症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。

 症状には個人差がありますので、強い症状だと思う場合にはすぐに相談してください。

 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

新型コロナウイルス感染症のクラスターの一員に該当する人

 症状の有無や接触した日からの経過日数は問いません。

 

センターに相談された結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、「帰国者・接触者外来」を紹介されます。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の人が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医にご相談ください。

医療機関を受診する前に、電話で症状を伝え、必ず予約してください。受診の際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。複数の医療機関を受診することはお控えください。

医療機関の皆様へのお願い

新型コロナウイルス感染症を疑う患者を診療した際は、院内での感染対策を徹底されるとともに、有明保健所にご連絡いただきますようお願いします。

 新型コロナウイルス感染症に対する対応と院内感染対策(PDF 約914KB)

専用相談窓口(コールセンター)をご利用ください(5月21日更新)

熊本県では、これまで、県保健所(10か所)と県庁に相談窓口を設置し、新型コロナウイルス感染症の疑いがある方からの問い合わせ等に対応してきましたが、県民からの相談に確実かつ迅速に対応できるよう、専用相談窓口を開設し、一元的に対応することになりました。

コールセンターは新型コロナウイルス感染症の疑いを有する方からの相談対応、疑い患者を診察する医療機関への受診調整を行う保健所へのつなぎ、新型コロナウイルス感染症に関する情報提供を行います。

開始時間 令和2年5月21日(木曜日)午前9時〜

専用相談窓口(コールセンター)

電話番号 096-300-5909(24時間対応)

 

電話による相談ができない方については、FAXでの相談も受け付けています。

県相談窓口(県健康危機管理課)

ファックス番号 096-383-0607、096-383-0608(受付時間 9時〜19時)

 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 すこやか未来課 母子保健係
電話番号:0968-63-1153この記事に関するお問い合わせ


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