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荒尾市での多世代定住を支援します!<荒尾市多世代定住支援事業補助金>

更新日:2020年6月1日

 荒尾市では、多世代が支えあって、安心して暮らし続けることができる環境づくりを支援するため、市内において新たに住宅の購入や既存住宅の増改築工事を行い、3世代以上の世帯が同居又は同一小学校区内に近居される場合に荒尾市多世代定住支援事業補助金を交付します。

補助対象世帯(下記の条件をすべて満たす必要があります。)

 令和2年4月1日以後に荒尾市内に住宅の購入又は既存住宅の増改築をし、かつ、3年以上居住する意思をもち、市内在住の父母等の3世代以上を対象として同居又は同一小学校区内に近居し、下記のすべての条件を満たす世帯。 

  1. 補助金の交付申請時において、当該多世代家庭の全員が本市に定住していること。
  2. 補助金の交付申請時において、子育て世帯(18歳未満の子どもを持つ子世帯又は子どもを出産する予定の世帯)であること。
  3. 新築工事等又は既存住宅の増改築工事の契約者であること。
  4. 既存住宅の増改築工事の場合は、令和2年4月1日以後に契約したもの。
  5. 住宅の購入の場合は、その費用の額が15万円以上であるもの。既存住宅の増改築工事の場合は、その合計額が100万円以上であるもの。(外構工事等は除く)
  6. 補助対象者及び同居家族全員に市税の滞納がないこと。(前住所地の滞納を含むものとする。)
  7. 荒尾市暴力団排除条例第2条第2号に規定する暴力団員等でないこと。
  8. 過去に当該補助金に基づく交付を受けていないこと。

補助金の額

 1世帯あたり15万円

 ※交付決定が取り消された場合には、返還を求める場合があります。

補助対象経費

  1. 荒尾市内で新たに住宅を購入する際に要した費用。
    ※新築住宅、建売住宅、中古住宅の購入に係る費用が15万円以上であること。
  2. 既存住宅の増改築工事に要した費用。                                                     ※既存住宅の増改築工事の場合は、その合計額が100万円以上であること。(敷地造成、その他外構工事等は除く) 

申請期限

 令和2年6月1日から ※ただし、予算額に達した時点で受付を終了する場合があります。

申請の手続き

「荒尾市移住促進補助金交付申請書(様式第1号)」に下記の必要書類を添えて、荒尾市くらしいきいき課まで提出してください。

  • 誓約書(様式第2号)
  • 多世代家庭に属する世帯全員の住民票の写し
  • 戸籍全部事項証明書(多世代家庭に属する子の父母及び子の祖父母の関係を証明できるもの)
  • 契約書等の契約日が分かる書類の写し
  • 対象住宅の位置図(付近の見取図)
  • 家屋の登記事項証明書(全部事項証明書に限る。)
  • 世帯全員に市税の滞納がないことを証する書類(※荒尾市及び転入前の市区町村分の両方が必要)
  • 子育て世帯のうち、申請時に子どもを出産する予定である場合は、母子健康手帳の写し 
  • その他、市長が必要と認める書類      

 ※既存住宅の増改築工事に係る補助金を受けようとする場合は、下記に掲げる書類も併せて提出してください。

  • 当該工事の内容を明らかにする図面
  • 明細書(当該工事の内容が分かるもの)
  • 施工前後が確認できる写真

 ※申請書等の関係書類につきましては、以下からダウンロードしてご利用ください。 

申請書等ダウンロード


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 市民環境部 くらしいきいき課 ふるさと創生係
電話番号:0968-57-7059この記事に関するお問い合わせ


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