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南京孫中山紀念館から使い捨てマスクが届きました

更新日:2020年5月11日

 令和2年5月11日(月曜日)、中国の南京孫中山紀念館から荒尾市へ、使い捨てマスク1,000枚が届きました。

 浅田市長が南京孫中山紀念館から届いたマスクとメッセージを持っている写真


【写真1 浅田市長(南京孫中山紀念館から届いたマスクとメッセージを持って)】

 南京孫中山紀念館は、荒尾市宮崎兄弟資料館と同じく、「孫中山・宋慶齢紀念地連席会議」のメンバーであり、令和元年度に南京市で開催された同会議には荒尾市も参加し、同館と交流を深めたところです。第31回「孫中山・宋慶齢紀念地連席会議(南京市)」へ参加しました(サイト内リンク)

 マスクには、「海内知己を存すれば、天涯も比隣のごとし」(心の知れた友がいれば、世界のどこにいても近しく感じるの意。唐初期の詩人・王勃の詩)というメッセージが添えられており、宮崎兄弟資料館と南京孫中山紀念館とのつながりの深さを伝えてくれました。

 南京孫中山紀念館から届いたマスクとメッセージの写真


【写真2 南京孫中山紀念館から届いたマスクとメッセージ】

 これまで荒尾市では、武漢市での新型コロナウイルス感染拡大後の2月7日に、医療用プラスチック手袋26,000枚を中国駐福岡総領事館を通じて武漢市へ寄贈し、その一か月後の3月6日には康暁雷中国駐福岡総領事館総領事代理が来荒し、エタノール消毒液等50リットルとマスク約900枚を届けてくださるなど、宮崎兄弟と孫文の友情の歴史にもとづいた交流を行ってきました。荒尾市から武漢市へ医療物資支援、康暁雷(こうぎょうらい)総領事代理が荒尾市を訪問 日中友好の輪を広げて(サイト内リンク)

 今につながる友情を築いた先人たちへの敬意と、今なお友情の歴史を忘れずに手を差し伸べてくれる世界中の友人への心からの感謝を胸に、荒尾市はこれからも関係施設との交流に取り組んでまいります。


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荒尾市役所 総務部 文化企画課 世界遺産・文化交流室
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