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旧荒尾第五中学校・旧観光物産館の利活用に向けて、サウンディング型市場調査を実施します。

更新日:2018年8月6日

調査の趣旨・目的

荒尾市では、平成29年3月に策定した「荒尾市公共施設等総合管理計画」の方針に基づき、用途廃止のまま未利用となっている旧施設について、地域活性化や産業振興につながるような利活用の方法を検討しています。

検討にあたっては、幅広く利活用の可能性を探る必要があることから、今回、民間事業者との「対話」による「サウンディング型市場調査」を実施することとしました。

本調査では、民間事業者との「対話」を通して、対象施設の市場性の有無や事業者公募の可能性を把握することで、今後の利活用の方針の決定などに活かしていくことを目的としています。

※サウンディング型市場調査とは、自治体などが事業発案や事業化検討の段階において、民間事業者から広く意見や提案を求め、「対話」を通じて市場性等を把握する調査手法のことで、近年各自治体において広く実施されています。

参考資料:サウンディング型市場調査とは(PDF 約125KB) 

※サウンディング調査の期間は終了しましたが、引き続き対象施設の活用に関するご提案等あれば対応いたしますので、公共施設マネジメント推進室までお問い合わせください。

調査の概要

1.対象施設

 旧荒尾第五中学校(荒尾市原万田42-162)

 旧観光物産館(荒尾市緑ヶ丘一丁目1-2)

2.参加対象者

 対象施設の利活用の実施主体となる意向を有する法人その他の団体(グループでの参加も可)

3.実施スケジュール

 実施要領等の公表 平成30年8月6日(月曜日)

 説明会・現地見学会の参加申込期限 平成30年8月31日(金曜日)まで

 説明会・現地見学会の開催 平成30年9月4日(火曜日)

 サウンディング(対話)の参加申込期限 平成30年9月27日(木曜日)まで

 サウンディング(対話)の実施 平成30年10月中

 実施結果の公表 平成30年12月頃

 実施要領・施設概要資料等

 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 総務部 公共施設マネジメント推進室
電話番号:0968-57-7160この記事に関するお問い合わせ


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