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荒尾干潟 世界湿地の日2017記念行事

更新日:2017年1月25日

シギ・チドリ類の渡りの今

-荒尾干潟で希少種ヘラシギと普通種ハマシギを守る-

越冬するハマシギの群れの写真

写真:西村誠氏 

日時

平成29年2月5日(日曜日)午前10時から午後4時

場所

午前の部 荒尾市蔵満海岸

午後の部 荒尾総合文化センター小ホール

プログラム

午前の部(午前10時から午前11時)

場所 蔵満海岸干潟を歩く写真

第1部 ラムサール登録荒尾干潟を歩こう

実際に干潮時の荒尾干潟を歩いてみましょう!

  • 各自長靴のご準備をお願いします。

※雨天の場合は、午前の部は中止します。

 

午後の部(午後1時から午後4時)

場所 荒尾総合文化センター小ホール

第2部 今、ヘラシギとシギ・チドリ類、そして東アジアの干潟は?

「荒尾干潟の生きものたちとラムサール条約」立命館アジア太平洋大学 山下博美氏

「東アジア・オーストラリア地域フライウェイのシギ・チドリ類」EAAFP事務局 市川智子氏

「ヘラシギの渡り・越冬地ミャンマーの干潟で」ラムサールCEPA監視委員(ミャンマー)、ミャンマーCEPAフォーカルポイント、BANCAプログラムマネージャー Pyae Phyo Aung氏

 

第3部 【地域からの報告】有明海とシギ・チドリ類

「荒尾干潟・有明海に来たヘラシギ。日本では?」ラムサール・ネットワーク日本 柏木実氏

「荒尾干潟のシギ・チドリ類」日本野鳥の会熊本県支部 安尾征三郎氏

「東よか干潟と肥前鹿島干潟のシギ・チドリ類」日本野鳥の会佐賀県支部 中村さやか氏

「有明海・荒尾干潟の漁業の現状とシギ・チドリ類との共生」荒尾漁業協同組合 田中太郎氏 

主催

荒尾市、NPO法人ラムサール・ネットワーク日本

協力

荒尾干潟保全・賢明利活用協議会、シギ・チドリ類ステッピングストーン、東アジア・オーストラリア地域フライウェイパートナーシップ(EAAFP)

後援

環境省九州地方環境事務所、日本野鳥の会熊本県支部

 チラシ

追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 市民環境部 環境保全課 環境企画調査係
電話番号:0968-63-1386この記事に関するお問い合わせ


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