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子育て応援空家活用事業補助金 (令和2年6月1日受付開始)

更新日:2020年6月1日

制度の内容について

 市内の空家の有効活用と子育て世帯が安定して生活できる居住環境の確保の支援を目的に、子育て世帯が空家を取得した後に改修を行う場合、予算の範囲内で工事費の一部を補助します。

補助対象者 (いずれにも該当)

  1. 令和2年4月1日以降に空家を取得した所有者                           ※空家 不動産会社が管理する一戸建ての物件 (新築、建売等の未使用住宅を除く)       
  2. 子育て世帯に属すること                                       ※子育て世帯 交付申請時点で18歳未満の子ども又は妊婦がいる世帯
  3. 市税等を滞納していないこと
  4. 暴力団関係者でないこと
  5. 荒尾市に5年以上定住すること
  6. 市内に所有する一戸建ての住宅から転居するときは、転居前の住宅を適正に管理すること

補助対象工事 (いずれにも該当) 

  1. 市内の工事業者による工事
  2. 申請する年度内に完了する工事
  3. 補助対象事業に要する経費の総額が50万円以上の工事

補助対象経費 (工事内容の詳細)

  1. 補修、修繕、間取りの変更
  2. 増改築
  3. 天井、壁、床及び畳の張り替え
  4. ドア、ふすま、障子等の建具の取り替え
  5. 屋根及び外壁の補修又は塗り替え
  6. トイレ、浴室、台所等の住宅設備の改善
  7. 電気配線、給排水管等の住宅に附属する設備(市が行う合併処理浄化槽の設置に係る補助の対象となるものを除く。)の改修 など

 ※ 倉庫や車庫等の住宅以外の建築物の改修又は増改築、外構工事、設備機器又は照明器具等の建築物と一体となっていない器具の設置などは対象になりません。

補助金の額

補助対象経費総額の2分の1 (上限50万円)

補助金交付の件数 

5件程度  (先着順)

申請に必要な書類

  1. 交付申請書 (様式第1号) 
  2. 事業計画書 (様式第2号) 
  3. 工事着手前の状況が分かる写真
  4. 工事見積書
  5. 入居者又は入居予定者の住民票の写し
  6. 同意書及び誓約書 (様式第3号) 
  7. 登記事項証明書
  8. 工事内容が分かる立面図及び平面図
  9. 市税等の滞納がないことを証明する書類
  10. 所在が分かる地図
  11. その他 (売買契約書の写し、母子手帳の写し など)  

        ※   工事に着手する前に提出してください。   

        ※ 令和2年4月及び5月に工事に着手された場合は、市役所が工事着手前の状況を判断できる書類の提出が必要になります。

注意事項

補助金の確定日から5年以内に、その空家を売却、譲渡、交換、貸し付け、解体、担保にしたり、世帯員全員が退去される場合は、返還金が発生しますことをご了承ください。

申込期間

令和2年6月1日(月曜日)から随時受付

※予算枠に達した時点で、受付を終了いたします。

申込受付

荒尾市役所(2階) 建築住宅課

 チラシ 

追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 産業建設部 建築住宅課 空家対策推進室
電話番号:0968-63-1660この記事に関するお問い合わせ


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