荒尾市コンテンツ目次



前のページに戻る

特別障害者手当

更新日:2020年4月1日

特別障害者手当とは

 身体または知的・精神に著しく重度の障がいがあり、日常生活に常に特別の介護を必要とする20歳以上の重度の障がい者に対し手当が支給されます(所得による支給制限があります)。

 ただし、特別養護老人ホームや養護老人ホーム、障害者支援施設、療養介護を行う病院、救護施設などの施設に入所している人、病院または診療所に3カ月を超えて入院している人には支給されません。

 ※障がいの状態は、原則として専用の診断書により審査することとなります。

手当額等

令和2年度

 月額27,350円

 ※手当は、2月、5月、8月、11月にそれぞれ前月までの3カ月分を支給します。

 

手当を受けるための手続き(認定請求)

 手当を受けるためには認定請求の手続きが必要です。手続きには下記のものをご準備ください。

  1. 請求者の戸籍謄本
  2. 特別障害者手当認定診断書
  3. 請求者の預貯金通帳
  4. (公的年金の受給がある場合のみ)年金証書
  5. (遺族年金、障害年金の受給者のみ)年金額の分かるもの
  6. (お持ちの場合のみ)身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳
  7. 認印
  8. (請求者、配偶者、4扶養義務者が当年1月1日に荒尾市に住民票がない場合のみ)所得課税証明書 ※1月から6月までに手続きされるときは前年度分、7月以降に手続されるときは当年度分が必要。転入された方の個人番号(通知)カードを持参されることにより、提出が不要になる場合があります。
  9. 請求者・配偶者・扶養義務者(同一世帯の父母・子・兄弟姉妹・祖父母などのうち最多所得者)の個人番号の分かるもの(個人番号カード、個人番号通知カード、個人番号の記載された住民票)
  10. (本人が手続きする場合)本人の身分証明書(顔写真入り1点、顔写真なし2点)
  11. (代理人が手続きされる場合)委任状と代理人の身分証明書(顔写真入り1点、顔写真なし2点)

 ※認定診断書は荒尾市役所 福祉課 福祉係に準備しています。

 ※認定診断書は省略できる場合があります。

    手当の認定後に必要な手続き

     現況届(所得状況届)

     毎年8月中旬から下旬までの間に提出が必要です。手当の支給要件の審査を行うための届け出のため、提出されない場合は8月以降の手当が受給できなくなります。

     再認定のための手続き

     受給者の障がいの程度を再審査するために「特別障害者手当認定診断書」の提出が定期的に必要です。提出が必要な時期は「特別障害者手当認定通知書」に記載されています。障がいの状態によっては無期認定とされる場合があり、無期認定の場合は診断書の再度の提出は必要ありません。

     

    このようなときは届け出てください

    • 氏名や住所、振込先口座に変更が生じたとき
    • 受給者が施設(特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、障害者支援施設、療養介護を行う病院、救護施設など)に入所したとき
    • 受給者が3か月を超えて入院したとき(介護老人保健施設、介護療養型医療施設を含む)
    • 受給者が死亡したとき

    その他の手当

     関連リンク

     

     

     


    追加情報

    アクセシビリティチェック済 このページは荒尾市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
    >> 「アクセシビリティチェック済みマーク」について


    お問い合わせ

    荒尾市役所 保健福祉部 福祉課 福祉係
    電話番号:0968-63-1406この記事に関するお問い合わせ


    前のページに戻る