荒尾市コンテンツ目次



前のページに戻る

高木尚雄写真展―記憶の未来を開催します

更新日:2020年2月18日

万田坑構内を会場に、元炭鉱マンの高木尚雄(たかきひさお)氏が撮影した写真を、音楽や映像、残された機械や道具を取り入れ展示。見る人と作品の記憶が交差する、「記憶」をめぐる作品をお楽しみください。

コロナウイルス感染拡大防止のため、本イベントは延期いたします。

延期後の開催期間については、後日お知らせいたします。

 

本企画展では、世界文化遺産である万田坑構内施設を会場として、元炭鉱マンの高木尚雄氏が撮影した写真を中心に、音楽や映像、残された機械や道具等を取り入れて展示空間を創りあげます。

「記憶」をモチーフに、空間のディレクションを大鶴健吾氏、音楽制作は石橋英子氏が担当。

単なる写真鑑賞にとどまらない、見る側と作品の記憶が交差するような体験へと誘います。

時の流れを映す万田坑の空間に入り込み、炭鉱とまち、そして時代の「記憶」をめぐる物語をお楽しみください。

 

  • 期間 令和2(2020)年3月4日(水曜日)から3月29日(日曜日)まで〔月曜日休館〕
  • 時間 午前9時30分から午後5時(最終入場は午後4時30分まで)
  • 会場 万田坑
  • 入場料 万田坑施設入場料(大人410円・高校生310円・小中学生210円)

記憶の未来ちらし(PDF 約3MB)

記憶の未来のチラシ(表)画像※詳細は本文に記述しています。※このイベントは延期いたします。



記憶の未来のチラシ(裏)画像 高木尚雄写真展、記憶の未来。本企画展では、世界文化遺産である万田坑構内施設を開場として、元炭鉱マンの高木尚雄氏が撮影した写真を中心に、音楽や映像、残された機械や道具等を取り入れて展示空間を創りあげます。「記憶」をモチーフに、空間のディレクションを大鶴憲吾氏、音楽制作は石橋英子氏が担当。単なる写真鑑賞にとどまらない、見る側と作品の記憶が交差するような体験へと誘います。時の流れを映す万田坑の空間に入り込み、炭鉱とまち、そして時代の「記憶」をめぐる物語をお楽しみください。高木尚雄、1923年熊本県玉名郡平井村(現荒尾市)生まれ。1946年2月、中国上海より引揚げ。終戦直後に三井鉱山三池鉱業所に入社。四山抗の人事係として働くかたわら、趣味であったカメラで三池炭鉱の撮影を始める。約半世紀、90歳近くまで撮影を続け、三池炭鉱にかかわる労働や生活、まちの風景や人物などの数多くの記憶を残す。三池炭鉱所の職員という立場から、特別な許可のもと危険な坑内作業の撮影にも取り組み、それらの写真は三池炭鉱の戦後から閉山、そしてその後までを記録した貴重な歴史資料ともなっている。2003年「地底の声一三池炭鉱写真誌」(弦書房)にて第25回熊日出版文化賞受賞。2010年「三池炭鉱遺産一万田坑と宮原抗」(弦書房)出版。2015年1月永眠。大鶴憲吾。1973年福岡県宗像市生まれ。東京造形大学デザイン科2類建築コース卒業。卒業後、ヨーロッパで60年代以前のヴィンテージ古着と出会い、独学で服作りを学ぶ。2006年よりオリジナルブランドであるGROUを展開。デザインから縫製まで、全ての工程を地震のアトリエで行っている。各地のギャラリーや書店、寺院や廃墟等、さまざまな場所で受注会を開催。GROUとしての活動の他に、博物館展示のディレクション、美術展やライブ会場での空間演出など、場の特性を活かした仕事も手がけている。石橋英子。日本を拠点に活動する音楽家。シンガーソングライターとしての活動、即興演奏、他のミュージシャンのプロヂデュースや舞台や映画の音楽制作も行う。これまで7枚のアルバムをリリース。3枚目のアルバムにはアメリカのレコードレーベルDrag Cityからもリリース。EditionsmegoよりMerzbowとのDUO作品、Biack TrufileよりDarin Grayとのデュオ作品を発表。2019年、フランス国立電子音楽研究所Ina-GRMなどの招聘を受けヨーロッパ7カ国を巡るツアーを行い、タスマニアのフェスDARK MOFOに出演、バンドを率いてオランダ、ユトレヒトのフェスLe Guess Who?とベルギー、コルトレイクのフェスSonic Cityに出演。インフォメーション。熊本県荒尾市原万田200-2。電話番号0968-57-9155(万田坑ステーション)。荒尾駅から産交バス「倉掛線」バスに乗車。万田坑前バス停下車。企画・問い合わせ、福岡大学福岡・東アジア・地域共生研究所(担当:藤野)電話番号:(代表)092-871-6631、内線4046。メール:ykrf118@fukuoka-u.ac.jp 


 


 


追加情報

アクセシビリティチェック済 このページは荒尾市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
>> 「アクセシビリティチェック済みマーク」について

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。
Adobe Readerダウンロード


お問い合わせ

荒尾市役所 総務部 文化企画課 世界遺産・文化交流室
電話番号:0968-63-1274この記事に関するお問い合わせ


前のページに戻る