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広報あらお特別号2020

更新日:2020年8月1日
広報あらお特別号2020表紙画像、新しい時代へ コロナ禍を越えて、市民の皆さんへ、今年も広報特別号を皆様のお手元に届ける季節となりました。今年は新型コロナウイルスが全国的に拡大し、本市の市民生活や経済活動に様々な影響が出ていることから、その影響を縮小化する本市独自の支援策等について、新しい対策を決定し、それも含めてお知らせするために例年よりひと月遅れて発行することにしました。新型コロナウイルスの感染が全国的に拡大した時期には、感染の不安と隣り合わせの生活が続きました。また一方で感染拡大を防止するための緊急事態宣言の下で、いろいろな業種に対して休業要請がなされたことなどにより、地方も経済活動が停滞する結果となりました。本市においても、学校の休業、公共施設の休館、イベントの中止など公的なもののほか、営業の休止・縮小、雇用不安、資金繰り、生活の不安定さ等々、恐らく荒尾市の歴史の中でもかつて経験したことのない状況が訪れました。もちろんそれらを改善するために、国、県、そして市でもさまざまな対策を講じ、全力で支える努力を行っています。これからしばらくは、新型コロナウイルスと共に生きる「ウィズコロナ」の時代と言われています。「新しい生活様式」の下でコロナと共に生きていく生活のスタートです。そしてウィズコロナの時が去り、新しい時代に変わる時まで、私も「新しい生活様式」を市民の皆さんと共有し、市民生活の安定や地域経済の維持発展などに必要な対策を講じることに全力を注いでいきます。現在行っている本市の支援策等については次ページ以降に紹介していますので、是非参考にしてください。私は6月のある日、梅雨の晴れ間を利用して大島にある「おもやい市民花壇」バラ園を訪れました。コロナ禍でしばらく休園したバラ園ですが、その日も元気な姿を見せてくれました。よく手入れされたバラを見て、私は自然の強さと共に人の強さもひしひしと感じました。そして市民の皆さんが新型コロナウイルスを乗り越えられるよう最大限の努力をすると決意を新たにしました。市民の皆さんと、コロナの時代を乗り越え、コロナ後の新しい荒尾市を一緒に創っていきましょう。荒尾市長 浅田敏彦、新しい生活様式で感染防止を、国の専門家会議から「1.身体的距離の確保、2.マスクの着用、3.手洗い」を感染防止の3つの基本とした「新しい生活様式」が示されています。これまでに示された、手洗い、咳エチケット等の感染対策、3つの密の回避、などと併せて、できることから取り組んで感染を予防しましょう。市の感染防止対策の一部、学校、手洗い用水栓をセンサー式に改修、ソープディスペンサーを設置、教室に空気清浄機を設置 など、公共施設、カウンターなどにパーテーションを設置、空気清浄機や空気循環用扇風機を設置、市立図書館に図書消毒液を導入 など、このほか、高齢者施設、介護施設、保育所等へのマスクや消毒液の配布や、避難所で症状がある人を隔離するための多目的テントやパーソナルテントの配備など、さまざまな対策を講じました。


令和2年8月発行

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荒尾市役所 総務部 総合政策課 広報広聴係
電話番号:0968-63-1157この記事に関するお問い合わせ


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