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市長室から(令和2年1月)

更新日:2020年1月1日

 明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、希望に満ちた新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。

 昨年は、市内12地区への地区担当職員の配置、地区別計画策定のためのワークショップの開催、そして、地区防災計画の策定支援に向けた取り組みなど、未来の荒尾を築く基盤となる地域コミュニティを維持する新たな挑戦に取り組みました。

 今後の市政を考える上でも大変有意義な一歩になったのではと思っています。ご協力いただいた市民の皆さまには、改めて感謝申し上げます。

 また、「荒尾干潟水鳥・湿地センター」の開館や子ども科学館(あらおキッズドーム)のリニューアルオープン、さらには、南新地地区(旧競馬場跡地など)における新たなまちづくり提案が国土交通省スマートシティモデル事業の「重点事業化促進プロジェクト」に採択されるなど、新元号を祝うかのように明るい話題が多かった1年であったと感じています。

 本年も、市民をはじめ、本市に来訪される人たちにも「幸福感」を感じていただけるようなまちづくりに取り組んでまいります。

 新市民病院の建設については、基本設計が完成し、有明地域の中核病院として安全で質の高い医療を提供できる設計内容となっています。今後は、総力を挙げて、1日も早い開院を目指します。

 次世代を育成する教育に関しては、ICT教育や授業改善など「教育先進都市」へ向け努力するとともに、長洲町と共同で整備する新学校給食センターについて、事業手法などを検討の上、基本計画などの策定後に具体的な設計を進めます。

 南新地地区では、土地区画整理事業による基盤整備や有明海沿岸道路の早期着工に引き続き注力し、有明海の夕陽を活かしながら「ウェルネス拠点」と「スマートシティ」の融合による「幸せ志向」のまちづくりに取り組みます。

 また、オリンピックイヤーに地元の荒玉地域で開催される県民体育祭については、「スポーツの感動」が生まれるすばらしい大会にしていきたいと考えています。

 新年度からは、新たに策定する「第6次荒尾市総合計画(仮称)」の下、産学官民の力を合わせて「あらお未来プロジェクト」をさらに推進し、暮らしやすく豊かな荒尾市を目指してチャレンジを続けてまいります。

 本年も、よろしくお願いいたします。

                       荒尾市長  浅田 敏彦

 

子ども科学館(あらおキッズドーム)リニューアル開館記念式典ボードの前で

子ども科学館リニューアルオープン式典ボードの前で市長が立っている写真





 

 


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