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市長室から(令和元年7月)

更新日:2019年7月1日

 平年より遅い梅雨入りでしたが、水害シーズンとなりますので、関係機関と十分連携しながら万全の防災対応に努めてまいります。

 さて、新しい元号「令和」がスタートして2カ月が過ぎました。国全体が祝賀ムードの中、本市においても、新しい時代が市民の皆さんにとって希望に満ちた時代となるよう、市政に取り組む決意を新たにしたところです。

 新元号を祝うかのように、本市でも喜ばしい出来事がありましたので、ご紹介します。

 1点目は、昨年秋に続き「花のみちプロジェクト」植栽会を、6月1日に行いました。多くの市民に参加いただき、本村交差点から山の手までの通りが、夏色の「花のみち」に生まれ変わりました。グリーンアベニュー通りなども含め、荒尾のまちを自分たちで良くしていきたいという皆さんの強い思いを感じることができ、私自身、大いに励まされました。

 2点目は、待望の「荒尾干潟水鳥・湿地センター」がいよいよ8月10日に開館します。今後は、ラムサール条約湿地「荒尾干潟」の魅力やその価値を広く発信しながら、体験プログラムも充実し、多くのご来場をお待ちしております。

 3点目は、競馬場跡地などで進めている土地区画整理事業を生かした新しいまちづくりの提案が、国土交通省スマートシティモデル事業の重点事業化促進プロジェクトに採択されました。これは、民間との連携による最先端の情報通信技術をまちづくりに活用する取り組みで、市民や来訪者の健康、移動、エネルギーを中心にした提案です。今後は、国の支援を受けながら、事業化に向けた実証実験などを進めていきます。

 さらに、今月発行の「広報特別号」や新たに開始する「地区担当職員制度」、秋の開催を予定しています住民懇談会などの取り組みを通して、市民の皆さんと心を一つに、共に一歩前に踏み出し、新しいチャレンジによって荒尾の未来につなげてまいりたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。

                                  荒尾市長  浅田 敏彦

6月17日、荒尾干潟水鳥・湿地センター前で写した浅田市長の写真





 



 


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