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市長室から(平成31年1月)

更新日:2019年1月1日

 明けましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、健やかに新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。

 昨年は、市の重点戦略「あらお未来プロジェクト」を進展させるため、市民の皆さまとの対話や協働を重視した取り組みを進めました。

 『あらお「しあわせ」探しトーク』や『「花のみち」プロジェクト』を通して改めて強く感じたことは、市民や関係団体の皆さまとの協働なくして、荒尾のすばらしいまちづくりは実現できないということです。

 本年も、市民や関係団体の皆さまとの対話を大切に、共に歩む市政運営に努めます。そして、市民の皆さまと「心をひとつにして」未来のまちづくりを行う「あらお未来プロジェクト」を着実に進めていきます。

 競馬場跡地などを活用した南新地土地区画整理事業では、中心拠点の形成を目指して交通利便性の高さや景観、広大な空間を生かし、未来志向のまちづくりを進めます。基本構想を策定中の「道の駅」や「総合的な保健・福祉・子育て支援施設」の整備を検討するほか、マンションや住宅などで定住人口を確保するとともに、集客力の高い企業の誘致を行うことで雇用創出や交流人口の拡大を図ります。

 本年は、環境省が進めている「荒尾干潟水鳥・湿地センター」が蔵満海岸に開館します。干潟関連イベントや体験プログラムを用意して干潟の魅力を発信していきます。

 懸案となっていた新市民病院の建設については、設計事業者との契約も終え、3年半後の2022年6月の開院に向け準備を進めます。

 小中学校教室のエアコンについては、昨年中学校への設置を完了し、本年予定している小学校では、昨年の酷暑の状況を考慮し、夏休み期間に10校一斉に設置できるよう取り組みます。

 また、近年全国で自然災害が多発している状況を踏まえ、本年は防災情報伝達システム設備導入の準備や防災訓練の充実などハード・ソフト両面から、防災対策の強化を図ります。

 そして、新たなまちづくりの取り組みとして、職員が地域の中に入り、皆さまとの対話を通して、地域課題解決や地域振興を支援していく仕組みを創りたいと考えています。

 本年は「平成」が終わり、新しい年号を迎える節目の年となります。皆さまと力を合わせ、新しい時代にふさわしい「しあわせ 創生 あらお」を目指していきますので、ご協力のほどよろしくお願いします。

荒尾市長  浅田 敏彦


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