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市長室から(平成30年7月)

更新日:2018年7月1日

 梅雨の雨を一身に受け、木々の緑が一層深みを増していく季節となりました。

 さて、例年4月から6月にかけては、市内の各種団体における総会行事などが多く開催される時期です。本年もたくさんの団体からご案内をいただき、できるだけ出席させていただいたところですが、さまざまな団体の多くの市民の皆様が、自分たちの住む地域を少しでも良くしていこうという気持ちでご尽力をいただいていることに、本当に頭の下がる思いがしました。

 市としましても、このように頑張っておられる市民の皆様と一緒になって考え、そして応えていく市政でなければならないと、決意を新たにしているところです。

 その考えの下、市でも7月から新たな取り組みを開始しますので、少しご紹介させていただきます。

 まず、『あらお「しあわせ」探しトーク』の開催です。市内の12地区で開催し、市の政策についてのご意見をいただくほか、市民の皆様が考える「しあわせ」観についてお聴かせいただければと考えています。開催日時などの詳細につきましては、広報あらお7月号の18ページをご参照ください。

 次に、「広報あらお特別号」の発行です。既に広報あらお7月号と一緒に届いていると思いますが、市民の皆様の「しあわせ」につながるように荒尾の良さを再発見しながら、市が取り組んでいる政策をまとめたものです。

 この「広報あらお特別号」をベースに、先に紹介しました『あらお「しあわせ」探しトーク』の場で、皆様と直接意見交換できればと考えていますので、多くの市民の皆様のご参加をよろしくお願いします。

 その他にも、新市民病院の建設につきましては、6月下旬に「新病院建設基本計画」を策定しましたので、今後は平成34年6月の開院を目指して、本格的に設計・施工の段階に入っていきます。

 また、環境省が進めております「荒尾干潟水鳥・湿地センター」の平成31年度の開館に向けて、干潟関連のイベントにも力を入れてまいります。早速、7月21日には「荒尾マジャク釣り大会」を開催します。定員が千人で先着順になっていますので、早めのお申し込みをお願いします(申し込み方法などの詳細は、広報あらお6月号の18ページ又は市ホームページをご参照ください。)。

 梅雨の後半、大雨に十分ご注意いただくとともに、梅雨が明けると暑い日が続きますので、くれぐれも体調を崩されませんようご自愛ください。

 平成30年7月

荒尾市長  浅田 敏彦

蔵満海岸で撮影した浅田市長の写真

 

 

 


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