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荒尾干潟

更新日:2016年3月3日


荒尾干潟

   荒尾干潟は有明海の中央部東側に位置し、南北約9.1キロメートル、東西最大幅約3.2キロメートル、干潟面積が約1,656ヘクタールあり、単一の干潟としては国内有数の広さです。 干潟全景写真

 


 

荒尾干潟(夕暮れ)の写真

(写真:西村誠) 
 
  有明海の潮流によって運ばれた砂や貝殻が堆積して形成された干潟には、小型の甲殻類、貝類、ゴカイ類などの底生生物や、それらをエサにする水鳥、浅瀬を利用する魚類など多様な生き物がすんでいます。

平成24年7月3日、荒尾干潟が国際的に重要な湿地としてラムサール条約湿地に登録されました。
平成25年6月17日、荒尾干潟は東アジア・オーストラリア地域渡り性水鳥重要生息地ネットワークの参加地となりました。

 

アクセスマップ

アクセスマップの画像


※駐車場に仮設トイレを設置しています。また、南荒尾駅(来客者用駐車場から約600メートル)および有明公園(来客者用駐車場から約400メートル)にもあります。

  お越しの際は以下の潮汐表を参考にしてください。

  荒尾市では市民のところへ市職員を講師として無料で派遣し、市が取り組んでいる事業などを分かりやすくお伝えする出前講座を行っています。メニューの中に No.39 渡り鳥のオアシス「荒尾干潟」 を設けていますのでご活用ください。

 荒尾市では市内で行われる環境学習会などで使用できるように双眼鏡の貸出しを行っています。

荒尾干潟水鳥・湿地センター(仮称)の整備について

荒尾干潟水鳥・湿地センター(仮称)の整備に係るワークショップを開催しました。

パンフレット


荒尾干潟〜渡り鳥のオアシス〜 の表紙の画像

荒尾干潟 〜渡り鳥のオアシス〜 (荒尾干潟保全・賢明利活用協議会)(PDF 約3MB)

 ラムサール条約湿地「荒尾干潟」の表紙の画像

ラムサール条約湿地「荒尾干潟」(日英版) (環境省九州地方環境事務所ホームページ)

 荒尾干潟生き物ハンドブック 表紙の画像

荒尾干潟の生きものハンドブック(荒尾干潟保全・賢明利活用協議会) 

DVD

生物多様性普及啓発DVD「未来につなぐ宝物〜荒尾干潟の四季をみつめて〜」ができました


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 市民環境部 環境保全課 環境企画調査係
電話番号:0968-63-1386この記事に関するお問い合わせ


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