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ポリ塩化ビフェニル(PCB)含有機器等の適正処理について

更新日:2017年3月8日

有害物質であるポリ塩化ビフェニル(PCB)は、昭和30年代から40年代にかけて変圧器やコンデンサ等の受電機器を中心に広く使用されていましたが、カネミ油症事件を契機として昭和49年に製造禁止となり、機器を使用していた事業者のもとで長く保管が続けられてきました。

その後、国をはじめ自治体、事業者が協力し、PCBの処理を順次行っています。熊本県域のPCBを含有する高濃度の変圧器、コンデンサについては平成29年度まで、高濃度の安定器については平成32年度までに処理を完了するようになっています。

下記の資料を参考に、早期に適正なPCBの処理を行っていただきますよう宜しくお願いいたいます。


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お問い合わせ

荒尾市役所 市民環境部 環境保全課 環境企画調査係
電話番号:0968-63-1386この記事に関するお問い合わせ


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