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第四次荒尾市行政改革大綱の総括について

更新日:2016年2月26日

 荒尾市では、平成22年に策定した「第四次荒尾市行政改革大綱」に基づき、行政改革の基本理念を「安定した財政基盤の確立と市民に信頼される行政経営を目指して」と定め、行政の質の向上を目指した取り組みを行ってきました。


 平成26年度は、第四次荒尾市行政改革大綱の計画期間の最終年度に当たるため、今後の行政改革の方向性を検討するため、平成22年度から平成26年度までの5年間の成果や総括を取りまとめました。

 

 行政改革の具体的推進策を、「行政サービス改革」、「行政システム改革」、「財政改革」、「特別会計・公営企業等改革」と定め、平成26年度末時点では、全101項目中、72項目(71.3%)が「実施済」、21項目(20.8%)が「一部実施」、8項目(7.9%)が「未実施または検討中」となりました。


 一部実施・未実施などの項目は、社会情勢の変化を踏まえ、取り組みのねらいや効果などを検証し、引き続き、必要な項目は取り組みを推進します。

 


 


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お問い合わせ

荒尾市役所 総務部 政策企画課 行革統計係
電話番号:0968-57-7184この記事に関するお問い合わせ


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