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RPA導入検証事業を実施しています。

更新日:2018年11月2日

 平成30年8月1日から、定型業務を自動処理する「ロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)」の検証を開始しました。

 平成30年度は4業務を対象にRPA導入検証を行います。

  1. ふるさと納税業務
  2. 住民税特別徴収異動届出書入力業務
  3. 土地登記異動入力業務
  4. 登記名義人情報入力業務

※RPAとは、パソコンにて行う定型業務を自動的に一括して処理を行うソフトウェア型ロボットのことです。国内の民間企業での導入事例は増えていますが、自治体での導入事例はまだ少ない状況です。

趣旨・目的

 定型業務にRPAを導入することにより、業務の効率化や、より付加価値の高い業務への時間の確保が可能となり、市民サービスの向上につながります。 

共同検証実施事業者

RPA導入におけるコンサルタント業務(業務分析、RPA構築等)

 株式会社有明ねっとこむ(大牟田市、第3セクター)

ORPHIS GD9630(理想科学工業株式会社(東京都)製封入封緘機能付きプリンター)の貸与(平成30年11月中旬から1ヶ月の試用期間)

 城崎株式会社(大牟田市)

 

 

 


 


お問い合わせ

荒尾市役所 総務部 政策企画課 情報推進室
電話番号:0968-63-1294この記事に関するお問い合わせ


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