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「令和3年度荒尾市特産品開発及び販路開拓等支援業務」に係る公募型プロポーザル方式による事業者選定の実施結果について

更新日:2021年5月21日

 本市では、令和7年度に予定している「道の駅あらお(仮称)」の開業も見据え、加工品を中心とした新商品の開発や販路開拓、それらを継続的に展開する事業推進主体の構築を行うこととしており、当該業務に係る支援について、業務委託を実施することとしています。業務委託の実施に当たって、以下のとおり公募型プロポーザル方式により事業者を選定いたします。

1.委託業務概要

1.業務名称

令和3年度荒尾市特産品開発及び販路開拓等支援業務

2.業務内容
  1. 一次産品等を活用した新商品開発及び受容性の検証
  2. 持続可
  3. 能な事業推進体制の構築
  4. 令和4年度以降の展開を踏まえた事業計画書の作成
  5. その他
3.履行期限

契約締結の日から令和4年3月25日まで

4.委託見積限度額

2,876,000円(消費税及び地方消費税を含む。)

2.実施要領・提出書類様式等

3.主なスケジュール

参加表明書の受付:令和3年5月13日(木曜日)から令和3年5月26日(水曜日)まで

提案書等の提出期限:令和3年6月1日(火曜日)まで

評価委員会による二次審査:令和3年6月中旬予定

最優秀提案事業者の決定通知:令和3年6月下旬予定

※このスケジュールは、参加者の状況、審査の進捗状況等により若干変更する場合があります。

4.質疑回答

質疑への回答を随時掲載します。

 

表:質疑及び回答
番号  質疑 回答
 1

新商品開発に係る費用(例えば原材料費やパッケージデザインやパッケージ製作費)に関して、どこまで委託業務に含まれるのでしょうか。

 

新商品に係る原材料費については、提案者が独自に新商品を開発する場合は、委託費に含み、支援希望者を支援する場合は、支援対象者の負担になるものと考えています。

なお、パッケージデザイン、サンプル製作費、受容調査等に係る費用については、委託費に含みます。

 2 「持続可能な推進体制の構築」とは、支援事業者の体制構築のことでしょうか。 特産品や加工品等の製造・販売が継続的に発展していく仕組や組織をつくることで、地域経済の発展に寄与するものと考えていますので、生産者や加工事業者等に対する支援を含む体制の構築という認識でご提案ください。
 3 業務実績に、今回のチームメンバーである配置予定者の実績も含めてもよいでしょうか。 参加表明書類では、提案者である企業としての実績を提示してください(実施要領5-⑵-ウ)。なお、配置予定者の実績については、提案書における記載事項(実施要領7-⑴-イ)となっていますが、必ずしも現在在籍する企業で得た実績を問うものではありません。
 4開発商品は何品を想定いますでしょうか。 梨の加工品については、2品以上を想定しています。その他の商品については、ご提案ください

 


 5.審査結果

最優秀提案事業者の公表

 住所:京都府京都市右京区西京極西池田町9番地5

株式会社ジャパンインターナショナル総合研究所

代表取締役 藤原 壮督

契約金額 

 2,860,000円(うち消費税及び地方消費税260,000円)

審査の概要

 審査の概要(PDF 約82KB)

 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 産業建設部 産業振興課 道の駅整備推進室
電話番号:0968-63-1421この記事に関するお問い合わせ


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