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荒尾市特産品開発及び販路開拓等支援業務に係る公募型プロポーザル方式による事業者選定の実施結果について

更新日:2020年11月4日

 本市では、令和6年春に予定している「道の駅あらお(仮称)」の開業も見据え、加工品を中心とした新商品の開発や販路開拓、それらを継続的に展開する事業推進主体の構築を行うこととしており、当該業務に係る支援について、業務委託を実施することとしています。実施に当たり、公募型プロポーザル方式により事業者の選定を行いましたので、実施経過及び結果につきまして、以下のとおりお知らせします。

1.委託業務概要

1.業務名称

荒尾市特産品開発及び販路開拓等支援業務

2.業務内容
  1. 既存商品の商品力の検証及び商品の高付加価値化並びに受容性の検証
  2. マーケティング調査の実施及び調査結果を踏まえた新商品の開発
  3. 持続可能な事業推進体制の構築に向けたサウンディング調査等の実施
  4. 令和3年度以降の展開を踏まえた事業計画書の作成
3.履行期限

契約締結の日から令和3年3月19日まで

4.委託見積限度額

5,918,000円(消費税及び地方消費税を含む。)

2.実施要領・提出書類様式等

3.主なスケジュール

参加表明書の受付:令和2年8月26日(水曜日)から令和2年9月8日(火曜日)まで

提案書等の提出期限:令和2年9月15日(火曜日)まで

評価委員会によるプレゼンテーション審査:令和2年10月12日(月曜日)

最優秀提案事業者の決定通知:令和2年10月28日(水曜日)

※このスケジュールは、参加者の状況、審査の進捗状況等により若干変更する場合があります。

4.質疑回答

8月26日から9月1日まで本件に対する質疑を受け付けたところ、下記のとおり質疑がありましたので、回答と併せお知らせします。

表:質疑と回答
質疑の内容回答
本事業で取り扱う商品数はどれくらいを想定しているか。商品数については、商品の選定方法などと併せ、提案いただく事項としています。
サウンディング調査の対象数はどれくらいを想定しているか。参画事業者の候補者の特定ができる程度であれば、調査対象の多寡は問いません。
今後、商社的機能を担う主体は「道の駅」であると考えてよいか。道の駅に導入する機能等については、今年度検討している「道の駅あらお(仮称)基本計画(仮称)」において明らかにすることとしており、商社的機能をどこまで担うかについては検討中の事項でありますので、本業務においては、想定から外していただいて構いません。
道の駅運営業務の委託先はどのような事業者にどういった方針で決定する予定か。道の駅の運営手法については、今年度検討している「道の駅あらお(仮称)基本計画(仮称)」において明らかにすることとしており、管理運営を民間委託することになった場合の事業者選定については、来年度を目途に実施する予定としています。

 5.審査結果

最優秀提案事業者

住所:熊本市中央区妙体寺町3-15

株式会社談

代表取締役 丸野 香代子

なお、契約金額及び審査の概要については、契約締結後に公表します。


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 産業建設部 産業振興課 道の駅整備推進室
電話番号:0968-63-1421この記事に関するお問い合わせ


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