荒尾市コンテンツ目次



前のページに戻る

地域公共交通に関する地域座談会を開催しました

更新日:2012年10月5日

荒尾市では、本年度、バスなどの地域公共交通に関する協議会を立ち上げ協議を重ねています。
今回、住民のニーズや利用の意向、費用負担等について現状を把握するため、市内12地区において地域座談会を開催したところ、多くの方にご参加いただきありがとうございました。
座談会で頂戴しました貴重なご意見やご提案につきましては、本市における地域公共交通のあり方や最適な交通体系について検討する際に活かし、本年度末には、それらをまとめた地域公共交通連携計画を策定する予定です。

主な意見・提案

  • バスの便が減って、不便になった。
  • バス停までが遠く利用しづらい。
  • 高齢者向けの福祉乗車証を提示し利用している。便利になるのであれば、もう少し負担してもいい。
  • 以前は買い物等は四ツ山に行っていたが、今は、あらおシティモール周辺に行くことが多い。
  • 自動車での移動が主であり、バスにはめったに乗らなくなった。
  • 高齢者や自動車が運転できない人の移動手段の確保は必要と思う。
  • 他の市町が導入しているコミュニティバスや乗合タクシーも検討してはどうか。 など

万田地区における地域座談会の様子の画像


万田地区における地域座談会の様子 

 

表:万田地区における地域座談会日程一覧
開催日曜日 場所地区名参加者数
7月19日木 メディア交流館万田地区         9名
7月24日火 エポック荒尾荒尾地区         7名
7月24日火 エポック荒尾  有明地区       14名
7月25日水 府本小学校  府本地区       10名
7月25日水 水島公民館清里地区       38名
7月27日金 観光物産館緑ケ丘地区       28名
7月30日月 中央区団地集会所中央地区       22名
7月31日火 JAたまな荒尾市総合支所八幡地区       23名
8月1日水 桜山中央集会所桜山地区       14名
8月2日木 万田炭鉱館井手川地区       47名
8月2日木 みどり蒼生館平井地区       22名
8月3日金 万田中央体育館万田中央地区       12名

 計 246名
 

 



 


追加情報

アクセシビリティチェック済 このページは荒尾市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
>> 「アクセシビリティチェック済みマーク」について


お問い合わせ

荒尾市役所 総務部 総合政策課 政策推進室
電話番号:0968-63-1273この記事に関するお問い合わせ


前のページに戻る