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荒尾競馬場跡地活用検討委員会について

更新日:2013年1月23日

平成23年12月23日の最終開催を持ちまして、昭和3年以来の長い歴史を有する荒尾競馬事業が廃止を迎えたところです。荒尾競馬組合解散後は、広大な土地と建物等の財産は荒尾市に継承されることとなりますが、荒尾競馬場は、馬場・厩舎・場内施設敷地・駐車場等を全て合計すると、民有地も含めて約26ヘクタールという非常に広大な一帯の土地で構成されています。

 荒尾競馬事業の廃止に起因して生じる課題としては、就業の場の減少による人口減少や市民税等の税収減、競馬場周辺を始めとした 本市経済への波及効果の減少、13億円を超える累積赤字や競馬関係機器・システムの債務負担分の返済などが挙げられ、本市にとって最も効果的な競馬場跡地活用の方向性を示すことは、市政発展や地域経済活性化の観点からも、喫緊に取り組むべき重要課題です。

 そこで、今後の競馬場跡地利用について、効果的な活用方法を様々な角度から検討するため、学識経験者、経済団体、市民団体、行政職員等によって構成される『荒尾競馬場跡地活用検討委員会』を、平成24年1月30日に設置しました。

 

荒尾競馬場跡地の活用に関する提言書

 平成24年12月25日に、荒尾競馬場跡地活用検討委員会を代表して、荒井勝彦会長(熊本学園大学経済学部教授)と那須良介副会長(荒尾商工会議所会頭)から市長に対し、「荒尾競馬場跡地の活用に関する提言書」が提出されました。

 この提言書では、競馬場跡地や荒尾市の地域特性、市民アンケートや団体ヒアリング等を考慮して、跡地活用に当たっての基本コンセプトや方向性が取りまとめられています。また、荒尾市の地域振興に繋がると期待される様々な分野について、活用の可能性を幅広く提起するため、方向性を実現させるための手段として、具体的な方策が併せて提言されています。

 今後、荒尾市では、提言書で示された活用策の具体化へ向けた検討を行うことを予定しており、また、土地整理手法についても、可能性調査や事業費等の精査を通じて、方針を検討する予定です。

詳しくは下記リンクファイルをご覧ください。

 

荒尾競馬場跡地活用検討委員会について

 平成24年1月30日開催

 

平成24年3月16日開催
平成24年5月18日開催

 

平成24年6月29日開催

 

平成24年7月23日開催

 

平成24年7月31日開催
平成24年10月26日開催

 

平成24年11月30日開催

 

平成24年12月18日開催

追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 総務部 文化企画課 行革統計係
電話番号:0968-57-7184この記事に関するお問い合わせ


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