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荒尾市まちづくりワーキンググループについて

更新日:2011年10月12日

まちづくりワーキンググループが市長に提言書を提出

第5次荒尾市総合計画策定にあたり、市民の皆様の意見を幅広く取り入れるため、市内各種団体等から推薦を受けた総勢36名によるワーキンググループを設置し、1.産業・雇用創出グループ、2.保健・福祉・医療グループ、3.子育て・教育・文化・スポーツグループ、4.コミュニティ・防災・環境・都市基盤グループの4グループに分かれ、8月〜9月にかけて計4回の討議を行いました。オブザーバーとして市職員(18部署の係長級職員)も参加しました。

 ワーキンググループでは、荒尾市の課題の抽出や取り組みについて、ワークショップの一つの方法であるKJ法(各自が付箋紙にアイディアを出してグループ毎に分類する方法)による意見集約を経て、その主体について市民が担うべきもの、協働で取組むべきもの、行政が担うべきものを協議し、最終的に『第5次荒尾市総合計画前期基本計画に関する提言書』としてまとめられ、10月7日に市長へ提出されました。

提言書の内容につきましては、総合計画前期基本計画への反映に向けて検討を進めていきます。

 

 ワーキンググループの様子の写真です


 


提言書提出の様子の写真です


 


 


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お問い合わせ

荒尾市役所 総務部 総合政策課 政策推進室
電話番号:0968-63-1273この記事に関するお問い合わせ


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