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幼児教育・保育の無償化について

更新日:2020年1月31日

幼児教育・保育の無償化の概要

令和元年10月1日から幼児教育・保育の無償化が始まりました。

お手続きの方法等は以下の記事をご確認ください。

  

幼稚園、保育所、認定こども園等を利用される人

対象者・保育料
  • 3から5歳児のすべての子ども
  • 0から2歳児の住民税非課税世帯の子ども

 

表:対象者および無償化上限額一覧
利用する施設 保育の必要性

あり

(例:共働き世帯等)

なし

(例:専業主婦(夫)世帯等)

幼稚園(私学助成)

満3から5歳児

月額25,700円を上限に無償

預かり保育も無償化の対象

月額25,700円を上限に無償

預かり保育は無償化の対象外

幼稚園(施設型給付)

認定こども園(教育)

満3から5歳児

無償

預かり保育も無償化の対象

無償

預かり保育は無償化の対象外

認可保育所

認定こども園(保育)

小規模保育事業所

非課税世帯の

0から2歳児

無償
3から5歳児無償

 ※満3歳児とは、3歳の誕生日の前日から3歳になって最初の3月31日までの間の子どもをいいます。幼稚園(私学助成)、幼稚園(施設型給付)、認定こども園(教育)においては、満3歳児も無償化の対象です。

 ※保護者の人から実費で徴収している費用(食材料費、通園送迎費、行事費等)は無償化の対象外です。

 

対象となる施設類型

 幼稚園(私学助成)、幼稚園(施設型給付)、認可保育所、認定こども園、小規模保育事業所

 

対象となる荒尾市内の施設

 無償化の対象となる荒尾市内の施設は下表のとおりです。

表:施設一覧(令和2年3月1日現在)
施設類型施設名
幼稚園(私学助成)荒尾第一幼稚園
幼稚園(施設型給付)なし
認可保育所

荒尾市清里保育園、なかよし保育園、シオン園保育所、桜山保育園、

野原保育園、本井手みのり保育園、荒尾市中央保育園、カンガルー

保育園、なかよしの森保育園

認定こども園

あけぼの幼稚園、荒尾めぐみ幼稚園、荒尾四ツ山幼稚園、小鳩幼稚

園、第二四ツ山幼稚園、府本幼稚園、みやじま幼稚園

小規模保育事業所桜山乳児保育園 fiora(フィオラ)(令和元年11月開所)

  

3から5歳児の食材料費について
  • 認可保育所および認定こども園(保育)を利用している3から5歳児の子どもの副食材料費(おかず、おやつ等の費用)はこれまで保育料の中に含まれていましたが、無償化後は通園されている園へお支払いいただくことになります。ただし、年収360万円未満相当世帯の子どもおよび第3子以降の子ども(※)は、副食材料費が免除されます。

※第3子以降の子どもの数え方

幼稚園(私学助成)、幼稚園(施設型給付)、認定こども園(教育)は小学校第3学年から数えて第3子以降の子ども。認可保育所、認定こども園(保育)、小規模保育事業所は小学校就学前の子どもから数えて第3子以降の子ども。

  • 0から2歳児の食材料費の取扱いはこれまでと変更ありません。

 

幼児教育・保育の無償化のイメージ図


 ※画像の詳細は記事内に記述

幼稚園の預かり保育を利用される人

対象者・利用料
  • 3から5歳児で保育の必要性の認定を受けた子ども  上限額 1月当たり11,300円
  • 満3歳児で保育の必要性の認定を受けた子ども  上限額 1月当たり16,300円

※上限額は1日あたり450円を上限に、利用日数に応じて変動します。(例:利用日数15日の場合は450円の15日分で6,750円が上限。)

 

対象となる施設類型

 幼稚園(私学助成)、幼稚園(施設型給付)、認定こども園

※市が確認を行った預かり保育事業が対象です。

 

対象となる荒尾市内の施設

 無償化の対象となる事業を実施している施設は下表のとおりです。

表:施設一覧(令和2年3月1日現在)
事業類型施設名住所確認年月日

認可外との併用

(注1)

預かり保育事業荒尾第一幼稚園川登1823番地15令和元年9月19日併用不可
預かり保育事業荒尾めぐみ幼稚園増永647番地2令和元年10月21日併用不可
預かり保育事業あけぼの幼稚園増永962番地1令和元年10月24日併用不可
預かり保育事業荒尾四ツ山幼稚園西原町二丁目3番34号令和元年10月29日併用不可
預かり保育事業小鳩幼稚園一部2182番地266令和元年10月30日併用不可
預かり保育事業第二四ツ山幼稚園荒尾2835番地令和元年10月30日併用不可
預かり保育事業みやじま幼稚園万田918番地1令和元年10月30日併用不可

※追加で市が確認を行った事業がある場合は随時更新します。

(注1)教育時間を含む平日の預かり保育の提供時間数が8時間未満または年間(平日・長期休業中・休日の合計)開所日数が200日未満の場合は、認可外保育施設等の利用も無償化の対象となります。各園で実施している預かり保育事業とあわせて、認可外保育施設等の利用も無償化となる場合は「併用可」、無償化とならない場合は「併用不可」と表記しています。

 

認可外保育施設等を利用される人

対象者・利用料
  • 3から5歳児で保育の必要性の認定を受けた子ども  上限額 1月当たり37,000円
  • 0から2歳児で保育の必要性の認定を受けた住民税非課税世帯の子ども  上限額 1月当たり42,000円

※認可保育所、認定こども園等を利用していない子どもが対象です。

※原則として償還払いになります。各施設へ利用料を一旦お支払いいただき、領収証等の必要書類を添付して市へ申請を行うことで、支払った金額の全部または一部が支給されます。

 

対象となる施設・事業

 認可外保育施設、一時預かり事業、病児保育事業、ファミリー・サポート・センター事業

※上限額の範囲内において、複数サービスの利用も可能です。(例:認可外保育施設とファミリー・サポート・センターを併用する)

※幼稚園が十分な水準の預かり保育を提供していない場合は、幼稚園を利用している人が認可外保育施設等を利用する場合も無償化の対象です。

※認可外保育施設については、県に届出を行い国が定める認可外保育施設の基準を満たすことが必要です。

 

対象となる荒尾市内の施設
無償化の対象となる事業を実施している施設は下表のとおりです。
表:施設一覧(令和2年3月1日現在)
事業類型施設名

病児保育事業

病児・病後児保育事業所 キューピット

子育て援助活動支援事業

(ファミリー・サポート・センター事業)

荒尾市ファミリー・サポート・センター さくらんぼ

認可外保育施設

はっぴぃママ

どんぐりはうす

荒尾市民病院院内保育所 キッズ☆ランド

一時預かり事業(一般型)荒尾市清里保育園

関連リンク

 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 子育て支援課 保育幼稚園係
電話番号:0968-63-1417この記事に関するお問い合わせ


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