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一般不妊治療費を一部助成します

更新日:2020年7月3日

 不妊症の夫婦へ、不妊治療のうち保険外診療である人工授精の費用の一部を助成します。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対応
 新型コロナウイルス感染防止の観点から、治療の延期等を余儀なくされ、一定期間治療を延期した場合、時限的に年齢要件を以下のとおり緩和します。

 治療期間初日の妻の年齢 41歳未満を42歳未満へ


助成対象

 令和元年10月1日以降に医療機関で受けた治療費

※文書料や個室料など、治療に直接関係ない費用は除く。

助成額

 夫婦一組につき最大50,000円

助成対象

 1から6の全ての条件を満たす夫婦

  1. 人工授精の開始日から申請日までの間、夫婦(事実婚を含む)の両方かどちらかが市内に住民登録があること
  2. 夫婦のどちらかが医療機関で不妊症と診断されていること
  3. 治療期間の初日における妻の年齢が41歳未満であること ※新型コロナウイルス感染防止の観点から、治療の延期等を余儀なくされ、一定期間治療を延期した場合、42歳未満まで年齢要件を緩和します。
  4. 夫婦の合計所得が730万円未満であること
  5. 過去にこの事業の助成を受けていないこと
  6. 他の自治体や団体、企業などから不妊治療費の助成を受けていないこと

申請方法

 最終治療日の月の翌月1日から6か月以内(例:最終治療日が1月1日の場合、申請期限は7月31日)に一般不妊治療費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)に必要書類を添えて、すこやか未来課母子保健係へ提出してください。

 市で申請内容を審査後、結果を申請者に通知します。

必要書類

  1. 一般不妊治療費助成事業に関する同意書(様式第2号)
  2. 一般不妊治療費助成事業受診等証明書(様式第3号) ※受診した医療機関で記入してもらう
  3. 人工授精治療に係る領収書(原本)
  4. 振込先口座の通帳の写し
  5. 夫婦の前年(1月から5月に申請するときは前々年)の所得額を証明する書類 ※一部対象者のみ
  6. 婚姻関係を証明する書類 ※夫婦のどちらかが市内に住民登録がない場合のみ
  7. 夫婦の住民票の写し ※夫婦のどちらかが市内に住民登録がない場合のみ

 

一般不妊治療費助成金交付申請書兼請求書(様式第1号)(EXCEL 約24KB)

一般不妊治療費助成事業に関する同意書(様式第2号)(EXCEL 約18KB)

般不妊治療費助成事業受診等証明書(様式第3号)(EXCEL 約24KB)

 

 

 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 すこやか未来課 母子保健係
電話番号:0968-63-1153この記事に関するお問い合わせ


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