荒尾市コンテンツ目次



前のページに戻る

児童手当

更新日:2018年11月6日

「子ども手当」は平成24年4月から「児童手当」になりました。

 児童手当制度のしくみ

家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的として、中学校修了までの児童を養育する父または母など(子どもを監護し、かつ、生計を同一にする人)に手当を支給する制度です。

1 受給資格

児童手当は、日本国内に住所がある方で、次の要件にあてはまるときに支給されます。

出生から中学校修了前(15歳到達後最初の3月31日までの間)の間にある児童を養育していること。

2 支給額(月額)

  • 3歳未満(一律)15,000円
  • 3歳以上小学校修了前(第1・2子)10,000円(第3子以降)15,000円
    ※第3子とは18歳以下のお子様(18歳の誕生日後の最初の3月31まで)から数えて3番目のお子様のことです
  • 中学生(一律)10,000円

3 所得制限

平成24年6月分の児童手当から所得制限があります。

 

表:所得制限限度額表
 扶養親族等の数所得制限限度額(万円)  収入額の目安(万円)
 0人 622.0 833.3
 1人 660.0 875.6
 2人 698.0 917.8
 3人 736.0 960.0
 4人 774.0 1002.1
 5人 812.0 1042.1

※収入額の目安は、給与収入のみで計算していますので、ご注意ください。

所得制限以上の方に対しては、児童1人につき月額5,000円を支給します。

4 支払時期

児童手当は、認定請求を行った日の属する月の翌月から支給となります。原則として、毎年2月、6月、10月の3回、それぞれの月の前月までの4カ月分を支払います。

※認定請求時に指定された金融機関の口座に振り込みます。

児童手当の支払月
  • 6月支払 2月〜5月の4カ月分
  • 10月支払 6月〜9月の4カ月分
  • 2月支払 10月〜翌年1月の4カ月分

 

手続の方法

1 はじめに行うこと(認定請求)

出生、転入等により新たに受給資格が生じた場合、児童手当を受給するには、市区町村の窓口に「認定請求書」の提出が必要です。(公務員の方は勤務先での申請となります。ただし、独立行政法人など一部を除きます。)

児童手当は、認定請求をした日の属する月の翌月分から、支給事由の消滅した日の属する月分まで支給されます。

2 続けて手当を受ける場合(現況届)

児童手当を受けている方は、毎年6月に「現況届」を提出しなければなりません。この届は、毎年6月1日現在における状況を記載し、児童手当を引き続き受ける要件があるかどうかを確認するためのものです。

この届の提出がないと、6月分以降の手当が受けられなくなりますのでご注意ください。

3 届出の内容が変わったとき

 

表:児童手当関係届出、手続一覧
提出を必要とするとき届出の種類
新たに受給資格が生じたとき認定請求書
毎年6月(すべての受給者)現況届
他の市区町村に住所が変わったとき

受給事由消滅届

認定請求書(転出先に提出)

出生などにより支給対象となる児童が増えたとき額改定認定請求書
年齢要件などにより支給対象となる児童が減ったとき額改定届
支給を受けるべき事由が消滅したとき受給事由消滅届
受給者が公務員になったとき

受給事由消滅届

認定請求書(勤務先に提出)

同じ市区町村内で住所が変わったとき住所変更届
養育している児童の住所が変わったとき住所変更届
受給者または養育している児童の名前が変わったとき氏名変更届

 

 


追加情報

アクセシビリティチェック済 このページは荒尾市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
>> 「アクセシビリティチェック済みマーク」について


お問い合わせ

荒尾市役所 保健福祉部 子育て支援課 給付係
電話番号:0968-63-1417この記事に関するお問い合わせ


前のページに戻る

カテゴリ内 他の記事