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選挙権・被選挙権について

更新日:2018年5月18日

選挙権(選ぶ権利)

表:選挙の種類と選挙権の要件
選挙の種類選挙権の要件

参議院議員

衆議院議員

  • 満18歳以上の日本国民

県知事

県議会議員

  • 満18歳以上の日本国民 
  • 引き続き3カ月以上、県内の同一市区町村に住所のある人
    引き続き3カ月以上県内の同一市区町村に住所があり、かつ、その後も
    引き続き県内の他の市区町村に住所がある人を含みます。

市長

市議会議員

  • 満18歳以上の日本国民 
  • 引き続き3カ月以上、市内に住所のある人

平成28年12月に行われた公職選挙法の一部改正により、同一都道府県内であれば、二回以上住所を移した場合であっても選挙権を失わないこととなりました。(平成29年6月1日から施行。)

 

被選挙権(選ばれる権利)

表:選挙の種類と被選挙権の要件
選挙の種類被選挙権の要件

参議院議員

県知事

  • 満30歳以上の日本国民

衆議院議員

市長

  • 満25歳以上の日本国民

県議会議員

市町村議会議員

  • 満25歳以上の日本国民
  • 引き続き3カ月以上、同一市町村内に住所のある人
  • 県議会議員の場合、上記の人が県内の他の市町村に住所を移して、引き続き住所を有する場合も含まれる。
選挙権・被選挙権の要件は以上のとおりですが、次の者は除かれます。
  1. 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者。
  2. 禁錮以上の刑に処せられその執行を受けることがなくなるまでの者(刑の執行猶予中の者を除く)。
  3. 公職にある間に犯した収賄罪により刑に処せられ、実刑期間経過後5年間(被選挙権は10年間)を経過しない者。または執行猶予中の者。
  4. 選挙に関する犯罪で、禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行猶予中の者。
  5. 公職選挙法等に定める選挙に関する犯罪により、選挙権、被選挙権が停止されている者。
  6. 政治資金規正法に定める犯罪により選挙権および被選挙権を停止されている者。

追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 選挙管理委員会事務局
電話番号:0968-63-1254この記事に関するお問い合わせ


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