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70文字の愛ことば〜ありがとうって伝えたくて〜

更新日:2014年3月4日

たくさんの素敵なメッセージをありがとうございました! 

荒尾市制施行70周年のロゴ画像


「70文字の愛ことば」は、家族や恋人など、大切な人へ感謝の気持ちを70文字に思いを込めて大切な人に伝えるものです。

市制施行70周年を迎えた2012年4月から毎月広報紙で紹介し、これまでたくさんの素敵なメッセージや反響をいただきました。

名残惜しくはありますが、2014年3月でコーナーが終了となりました。広報紙では掲載しきれなかったメッセージをここで紹介いたします。

普段伝える事のできない感謝の気持ちを70文字に思いを込めて大切な人に伝えます」

「70文字の愛の言葉」のイメージ画像


 

表:作品一覧
作品名(以下の作品名はページ内リンクになっています)名前行政区
妻へ(ページ内リンク)弘格さん西原町一丁目
高澤先生ほかスタッフの方々へ(ページ内リンク)森都子さん岱洋東
神戸の長男へ(ほか2点)(ページ内リンク)西田洋子さん万田中
妻へ(ページ内リンク)吉川周明さん桜山町三丁目
大嶋・坂田先生ほかスタッフの方々へ(ページ内リンク)坂本紘子さん今寺
夫へ(ページ内リンク)品川ハツミさん桜山町四丁目
母へ(ほか4点)(ページ内リンク)石塚燈さん岱洋西
娘・孫へ(ほか1点)(ページ内リンク)田吹芽久美さん倉掛
彼岸の夫へ(ほか1点)(ページ内リンク)杉浦喜代子さん宮内出目東
終括期に入った小人(夫)より妻へ(ほか1点)(ページ内リンク)南英男さん桜山町三丁目
ARA・SHI11-13より荒尾支援学校の皆さんへ(ページ内リンク)藤本晶子さん岱洋中
亡き夫へ(ほか7点)(ページ内リンク)内田好美さん西原町二丁目
逝ってしまった貴方へ(ほか1点)(ページ内リンク)星下瑠美子さん一紡
千の風になって私を見守っていてくれる主人へ(ページ内リンク)諸藤滋子さん倉掛
亡き主人へ(ページ内リンク)洲崎ヨリエさん万田中

 

妻へ 

 私をのびのびと育ててくれた故郷荒尾と、

 私を支えてくれた懐の深い妻にありがとう。

 そして、古稀までの歳月を温かく見守ってくれた神様に感謝の毎日です。

(荒尾市制施行70周年記念式典にて披露・広報あらお2012年5月号掲載)

弘 格さん(西原町一丁目)

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高澤先生他スタッフの方々へ 

    長くつらい時、苦しい時に支えてもらい、勇気が出ました。

    信じることの大切さ、あきらめないことの大切さで、多くの仲間を知りました。

    高澤先生他スタッフの方々、ありがとうございました。

     (広報あらお2012年6月号掲載)

森 都子さん(岱洋東)

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神戸の長男へ 

    呆けないで頼むと二日の子は帰る。

    長男の責任を感じてか、昔泣かせたことを忘れないのか

    「明日はまた寒くなって言よるばい」 毎日の電話 ありがとう

    (広報あらお2012年8月号掲載)

   

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東京の二男へ

     私が寝込んで居た時 貴方の誕生日でした。

    「五十四になりました。健康な体に産んで育ててくれてありがとう」

    え。今言っとかないと、と思ったのかしら。 ありがとう。

     (広報あらお2012年9月号掲載)

    

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宗像の娘へ

     日本舞踊に七年通いましたね。

    「分不相応なお稽古事させて貰って感謝しています」

    進学しての初めての便り。

    今も気遣って遠い所来てくれて本当にありがとう。

    (広報あらお2012年10月号掲載) 

     西田洋子さん(万田中)

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妻へ 

    あれから70年。わが郷土荒尾と母の大きな愛に育まれ 

    今は妻のやさしい愛に包まれ 子ども2人孫6人幸せ家族に恵まれました。

    ”ありがとう”をあなたに贈ります 。

     (広報あらお2012年7月号掲載) 

    吉川周明さん(桜山町三丁目)

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大嶋先生、坂田先生、他スタッフの方々へ 

     肺がんになった時、将来が真っ黒になりましたが、

    二人の先生を信じて、手術をして、現在の命があります。

    ありがとうございました。

     (広報あらお2012年11月号掲載)

    坂本紘子さん(今寺)

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夫へ 

    貴方が黄泉(よみ)の国へ旅立って3年が経ちました。

    貴方が残してくれた時間のプレゼント 大切に使います。

    一日の終わりに必ず 貴方に”ありがとう”と言ってみます。

     (広報あらお2012年12月号掲載)

     品川ハツミさん (桜山町四丁目)

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母へ 

    ふたりの永遠の誓いが刻まれるとき 人生の新しい希望が灯ります。

    最愛の人に真実の輝きを。

     (広報あらお2013年1月号掲載)

    

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あかりからさよこさんへ

    母を今介護して、今一人で暮らしています。

    いつもどおり 洗濯機をうごかしていると

    ふと 天井を見上げると いつのまにか大きな蜘蛛。

    一人じゃないと なぜか嬉しかった。

     ※蜘蛛は天国にいる父親

    (広報あらお2013年7月号掲載)

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いつかめぐりあうあなたへ

    民宿にいったらそこで待っていたのは、君が先に送っていたというサプライズ。

    熱い砂に踏み込む勇気はないから 夜明けを待って

    桜貝を探しに行こう 君と

    育て、愛。

  

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極上の母へ

    愛は人を強くする。愛は人を優しくする。愛は心に潤いを与えてくれる。

    極上の出会いと人に触れ 生まれ変わるわたしがいます。

    さあ 極上のあなたへ。

 

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私へ

    女の輝きは1つじゃなから楽しい。

    私をつくる、いくつもの私。

    これからも喜びを重ねて私らしく輝くために。

     石塚 燈さん(岱洋西)

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娘へ 

    「な〜ん言いよっと、まさか呆けよると?」のお言葉。

    そげんこと聞かれても、呆けよるとが自分で分かるなら世話なかたい。

    まだ呆けとらんはず、ご心配いりません。

     (広報あらお2013年2月号掲載)

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リュウ君へ

    癒されて、癒されて十七年。

    目もうつろ、呼んでも振り向かず。

    貴犬のおむつ姿、いと悲し。

    身体すり寄せ眠る君。

    老々介護、じいの時の練習と思えば苦にならず。

     (広報あらお2013年3月号掲載)

    田吹芽久美 さん(倉掛)

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彼岸の夫へ 

    貴方が可愛がっていた孫に赤ちゃんが生まれました。

    可愛い男の子です。

    ひ孫一号ですよ。

    毎週逢いに来てくれます。

    帰りには小さな手を合わせています。

    「じいじ又来るね」と。

     (広報あらお2013年4月号掲載)

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彼岸の夫へ

    じいじの顔を知らないひい孫が生れ

    すくすくと育って居ます。

    遺影に小さな手を合わせバイバイも出来ます。

    じいじ見守っていてね。

     (広報あらお2014年1月号掲載)

    杉浦喜代子さん(宮内出目東)

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終括期に入った小人(夫)より妻へ 

    1番方は3時に起きて支度し

    2番方は夜12時頃迄帰宅を待つ

    3番方は就寝の邪魔にならない様

    共に歩いて無事定年

    今改めて感謝の言葉 ありがとう

    

    ※三池炭鉱3交代出勤時間

    1番方…早朝出勤、2番方…昼12時頃出勤、3番方…夜出勤

     (広報あらお2013年5月号掲載)

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或る人様え

    十五才で就職し九十才終止符。

    或る人より記念に花束を戴く。

    生まれて初めて戴きし花束。

    感激涙が出る程嬉しかった。

    終生忘れえぬ花束。

    誠にありがとうございました。

     (広報あらお2013年12月号掲載)

     凡器我(ぼんきわれ)   南 英男さん(桜山町三丁目)

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ARA・SHI11-13より荒尾支援学校の皆さんへ 

    自分の生き方に迷った時、縁あって荒尾に来ました。

    笑顔いっぱいの子ども達と先生方に会えて、

    自分の居場所を見つけることができました。 心から感謝!!

     (広報あらお2013年6月号掲載)

    藤本晶子さん(岱洋中)

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亡き夫へ 

    人生 なんて素晴らしい事でしょう。

    人と人との出会い 愛しい人への思いでに時として感情が込み上げる。

    有がとう 最愛の人へ 感謝です。

     (広報あらお2013年8月号掲載)

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亡き母へ

    戦争を体験し 食糧難時代を乗り越え 

    子沢山時代の子育てに苦労を重ねた

    今は亡き母の 優しい笑顔とエプロン姿の面影なり

    感謝の気持ちここにあり

   

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私の愛する花たちへ

    山合いに咲く色とりどりの花達よ

    なんて可愛らしい 生命力のある君達よ

    行きかう人を楽しませ つい話しかけたくて ほほ笑みかける

    季節を忘れず咲き続け

 

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自分自身へ

    一度高い所に登りなさい。

    下界を見下すとそこには小さな町と我が家が見えます。

    小さな屋根の下での苦しみや悲しみが

    嘘の様に心の安らぎと感情の視野が広がります。

   

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見知らぬ人へ

    空襲の焼野原の中で 防空頭巾の幼子は

    他人の情でおかゆをすすり 親を探してさまよい歩く

    そんな姿が今もリアルに目に浮かぶ

    あれから七十年 その子は今も元気に生きてます

 

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親友へ

    たった一人の我が友よ いつの間にか こんな年

    お互い身体の事ばかり気を使い いつか又逢いたいと約束を…

    久々に逢えば目と目で語り合い 嬉し涙と微笑み返す

  

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今は亡き人へ

    彼の人の面影は遠い空にあり 雲にあり そして風の流れにある

    季節は変わり時は流れ 思いでつきぬこの胸に

    夢叶うなら その微笑みをもう一度私に見せてください

  

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ありがとう孫へ

    玄関を入るなり

    「おばあちゃん こんにちは ネ、見て見てこの靴と洋服きれいでしょ」

    5才の孫の女の子

    言葉と身体の成長に唯 驚くばかり

    孫の存在が私の生きがいです

    

    内田好美さん(西原町二丁目)

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逝ってしまった貴方へ 

    一生懸命、二人で走った人生は

    貴方が逝ってしまい、ぽっかりと穴があいてしまった。

    今も貴方と子どもたちが、私の命。

    来世で又逢えたらいいな?

     (広報あらお2013年9月号掲載)

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息子へ

    今年もまた桜の季節がやってくる

    桜の花のように短い人生だったけれど

    心根が優しかったよね

    そんな貴方をもう一度抱きしめたい

    其れが叶うならば 母の腕の中に

    星下瑠美子さん(一紡)

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千の風になって私を見守っていてくれる主人へ 

    太陽のようにいっぱいの愛をそそいでくれたあなた。

    千の風になったあなた。

    でもお願い。明るくたくましく生きてゆきます。

    大空のどこかで私を見守っていてくださいね。

     (広報あらお2013年10月号掲載)

    諸藤滋子さん(倉掛)

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亡き主人へ 

    お父さん、貴方と結婚できてよかった。

    でも、「お母さんはタフだから…」と笑顔で言って、逝きました。

    勝手過ぎませんか!?

    今は、二人の子どもとその家族が私の宝です。

     (広報あらお2013年11月号掲載)

    洲崎ヨリエさん(万田中)

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