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個人情報保護制度のご案内

更新日:2015年11月26日

個人情報保護制度

 荒尾市では、平成14年4月からの情報公開制度実施に加え、平成16年4月1日からは自己情報の開示制度を盛り込んだ荒尾市個人情報保護条例を施行しています。

 この条例では、市が保有する個人情報について、適正に取り扱い、保護するためのルールを定めるとともに、自己情報の開示、訂正および利用停止を求める権利を、その本人に保障し、市民の皆さんと市政との信頼関係を強めていくことを目指しています。


対象となる個人情報

 氏名、住所、生年月日、性別のほか、健康状況、学歴、職業、家族の状況、所得の状況など、個人にかかわる全ての情報で特定の個人が識別できる情報をいいます。


個人情報を適正に取り扱うためのルール

収集の制限

 市が個人情報を収集するときは、目的を明確にし、必要な範囲内で、原則として本人から収集します。また、思想、信条、信教など、その取扱いに注意を要する情報は、原則として収集しません。

目的外利用・提供の制限

 目的の範囲を超えて、個人情報を内部で利用したり、外部に提供したりすることは、原則として行いません。

適切な管理

 保有する個人情報は、正確かつ最新の状態を保つようにします。また、漏えい、滅失などがないよう適切に管理するとともに、不要になった情報は速やかに廃棄します。

個人情報ファイルの届出、届出事項の閲覧

 個人情報ファイル(個人情報を記録した台帳で電子計算機を用いて検索することができるように体系的に構成したもの)の内容は市長に届けられ、この届出の内容は、情報公開コーナー(市役所本庁2階)で閲覧することができます。

罰則

 職員または委託を受けた者(再委託を受けた者を含む。)が個人情報の不正な提供や収集を行ったときは、最高2年以下の懲役または100万円以下の罰金が課せられます。


開示、訂正、利用停止を求める権利

開示の請求

 市が保有する自分の情報(平成14年4月1日以降に職員が職務上作成し、または取得した文書、図画、写真、フィルムおよび電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られた記録をいう。以下同じ。)であって、職員が組織的に用いるものとして、当該実施機関が管理している行政文書に記録されているものに限ります。)の開示を請求することができます。ただし、次のような場合は、開示できないことがあります。

開示できない行政文書

  • 法令等の規定により開示することができない情報
  • 開示請求者の生命、健康、生活または財産を害するおそれがある情報
  • 開示請求者以外の個人に関する情報で特定の個人が識別され、または識別され得るもの
  • 法人や事業を営む個人に関する情報で、開示することにより当該法人等に不利益を与え、または競争上の地位その他正当な利益を害するもの
  • 人の生命、身体または財産の保護、犯罪の予防および捜査その他公共の安全および秩序の維持に支障を及ぼすおそれのある情報
  • 市の意思形成に関する情報で、開示することにより、率直な意見の交換もしくは意思決定の中立性が不当に損なわれ、不当に市民の間に混乱を生じさせ、または特定の者に不当に利益を与え、もしくは不利益を及ぼすと認められるもの
  • 実施機関等が行う事務事業に関する情報で開示することにより、当該事務事業の公正かつ円滑な執行に著しい支障を及ぼすおそれのあるもの

 ただし、開示できない情報が記録されている行政文書であっても、当該部分を容易に切り離すことができる場合は、その部分を除き開示することとなります。(部分開示)

訂正の請求

 市が保有する自分の情報(行政文書に記録されているものに限ります。)に、事実の誤りがあるときは、その訂正を請求することができます。

利用停止の請求

 自分の情報が、「目的外利用・提供の制限」に違反して取り扱われているときは、その取扱いの停止を請求することができます。

対象となる実施機関は?

 この制度を実施する機関は、市長、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会、公営企業管理者および議会です。

請求できる方

 どなたでも、市が保有する自分の個人情報について請求できます。

 なお、未成年者または成年被後見人の法定代理人は、本人に代わって請求できます(個人番号をその内容に含む個人情報(特定個人情報)については、本人の委任による代理人も請求できます。) 。

請求の手続き

 請求は、総務課情報公開窓口で受け付けます。

 請求される方は、総務課に備付けの請求書に、所定事項を記入の上、請求していただきます。この際には、運転免許証などを提示していただき、本人であることを確認させていただきます(個人番号をその内容に含む個人情報(特定個人情報)について本人の委任による代理人が請求する場合は、本人の印鑑証明書を添付した委任状の提出も必要です。)。

 なお、電話、電子メールによる請求はできません。

請求に対する決定

 請求があった日から15日以内に開示の可否を決定します。やむを得ない理由があるときは、45日を限度として決定期間が延長される場合があります。なお、事務処理が困難な場合などは、決定期間が延長されることがあります。

開示の方法と費用

 開示の方法は、行政文書の種類に応じて、視聴、閲覧、写しの交付があります。写しの交付を受けるときは、実費(A3版1枚(片面)につき10円など)が必要ですが、それ以外の請求は無料です。


決定に不服があるとき

 自分の情報が開示されないなどの決定に不服があるときは、不服申立てができます。不服申立ては、学識経験者による荒尾市情報公開・個人情報保護審査会で審査し、市はその審査結果を尊重して、再度決定します。


事業者・市民の責務

事業者の責務(荒尾市が事業者の皆さんにお願いすること)

 事業者は、個人情報の保護の重要性を認識し、その取扱いに当たっては個人の権利利益を保護するために必要な措置を講ずるよう努めるとともに、市の施策に協力しなければなりません。

市民の責務(荒尾市が市民の皆さんにお願いすること)

 市民の皆さんは、個人情報の保護の重要性を認識し、条例により保障された権利を正当に行使するとともに、他人の権利利益を侵害することのないよう努めなければなりません。

 

お問い合わせなど

問い合わせ先

荒尾市総務部総務課(市役所2階)
郵便番号 864-8686 荒尾市宮内出目390番地
電話 0968-63-1209
ファックス 0968-62-3270

利用時間

月曜日から金曜日まで
午前8時30分から午後5時まで
(ただし、祝日および年末年始の休日を除く。)


追加情報

アクセシビリティチェック済 このページは荒尾市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
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お問い合わせ

荒尾市役所 総務部 総務課 行政管理係
電話番号:0968-63-1209この記事に関するお問い合わせ


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