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農地とセットで空家を売りたい方・買いたい方へ

更新日:2020年10月16日

荒尾市では、平成28年度から空家バンク事業に取り組んでいます。

令和2年10月より、遊休農地の発生防止、移住定住・新規就農者の受入れの促進等を目的に、『農地付き空家バンク事業』を開始しました。

農地の特例面積の設定

荒尾市で農地を取得する人は、農地を30アール(3,000平方メートル)以上耕作することが定められています。(下限面積)そこで、小規模な農地でも新たに農業を始められるように、空き家バンク登録物件とセットで農地を取得する場合に限り、農地の下限面積を1アール(100平方メートル)以上に設定しました。

農地とセットで空家を売りたい方

空家に付随する遊休農地が1アールの小規模農地であっても、空家とセットで売ることができます。

使用していない空家や農地でお困りの際は、『農地付き空家バンク事業』をご活用ください。

  • 空家バンクの登録申請
  • 農地の特例面積適用申請(農業委員会で1筆ごとに審議します。)

※空家の物件調査や農業委員会の審議等を経て、『空家バンク』に登録されます。

  空家バンクの登録の流れ説明画像、詳細は本文に記述されています



農地付きで空家を買いたい方

小規模な農地を取得して農業を始めたいと思っても、農地法の規制により新たに農業を始めることができない場合があります。

空家バンク登録物件とセットで農地を取得する場合、要件を緩和して新たに農地を取得しやすくしていますので、『農地付き空家バンク事業』を活用して、新たなライフスタイルへ進んでみましょう。

  • 空家バンクの利用申請
  • 農地の取得申請

※空家バンクの利用審査や農業委員会の審議、所有権移転等を経て、空家への入居、農地の耕作が可能となります。

 空家への入居の流れの説明画像、詳細は本文に記述されています



参考資料

 

お問い合わせ

【農地に関すること】     

 荒尾市農業委員会事務局           

 電話:0968-63-1459            

【空家バンクに関すること】

 荒尾市役所建築住宅課 空家対策推進室

 電話:0968-63-1660


追加情報

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