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犬の登録と予防注射

更新日:2015年1月23日

1.犬の新規登録・所在地変更・犬の所有者変更など

生後91日以上の犬を飼う場合は、犬の所在地を管轄する市町村に登録(生涯1回)の申請と、狂犬病の予防注射(年1回)を受けることが法律で義務づけられています。 

表:犬の新規登録料
登録料3,000円
注射料3,100円(注射済票含む)
合計6,100円

犬の「所在地」、「所有者」、「所有者の住所」が変わったとき、「犬を譲り受けた」とき、または「犬が死亡」したときは市役所環境保全課に届け出てください。

2.狂犬病予防注射

  • 市では集合注射を年2回市内の各公民館等で実施します。実施時期は4月と10月を予定しています。
    (詳しくは広報あらおおよび荒尾市ホームページでお知らせします。)
  • 狂犬病予防注射済票交付申請書のはがきが届いている方は、必ず注射会場および動物病院へ持参してください。
  • 荒尾市内の動物病院でも狂犬病予防注射を受けることができます。その場合の料金は各病院へお問い合わせください。
表:荒尾市内の動物病院
病院名住所電話番号
森動物病院荒尾市原万田7280968-64-3223
宮崎動物病院荒尾市日の出町10-50968-62-0030
月岡動物病院荒尾市荒尾2058-10968-62-7755
竹田ペットクリニック荒尾市東屋形1丁目11-60968-64-2848

上記の動物病院以外で、犬の登録および狂犬病予防注射を受けたときは、注射後に「狂犬病予防注射済証」が渡されるので、市役所環境保全課に持参し、鑑札、注射済票の交付を受けてください。注射済票交付手数料等の支払いが必要です。

※狂犬病は、犬や動物だけの病気ではなく、人も感染し、発病すると治療方法がなく、悲惨な神経症状を示してほぼ100%死亡する極めて危険なウイルス性の人畜共通感染症です。

高度な医療が確立した現在でも、世界では毎年約50,000人と十数万の動物が発病死していると推測されています。

犬を飼うときのマナーを守って!

放し飼いはやめましょう

ごみをあさったり、人に危害を加えたり、交通事故を誘発する恐れがあります。必ず鎖等でつないで飼いましょう。

散歩させる場合

綱を引き、首輪が抜けないようにし、ビニール袋等を持参しフンは必ず持ち帰り処分してください。

猫は室内で飼いましょう

庭や畑をフン等で荒らすなど近所に迷惑をかけないようにしましょう。

犬を飼えなくなったとき

新しい飼い主をさがしましょう。どうしてもさがせないときは有明保健所に相談してください。(捨てたりすると、法律により罰せられることがあります。)

犬の繁殖を希望しないとき

不妊・去勢などの手術を行うよう努めましょう。

野犬の捕獲・放し飼い等の苦情は有明保健所へ

有明保健所では荒尾市内の野犬捕獲、苦情処理等で毎週火曜日と金曜日(週2回)に巡回処理にあたっています。

お問い合わせ先
  • 荒尾市役所 環境保全課 電話番号:0968-63-1370
  • 有明保健所 衛生環境課 電話番号:0968-72-2184

お問い合わせ

荒尾市役所 市民環境部 環境保全課 環境業務係
電話番号:0968-63-1370この記事に関するお問い合わせ


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