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荒尾市学校規模適正化基本計画

更新日:2012年8月3日

荒尾市は、地理的にあまり広くない地域に小規模校を多く抱え、又、規模の格差が顕著に現れてきたため、教育委員会の諮問機関として「学校規模適正化審議会」を平成16年8月3日に設置し、次代を担う児童生徒に良好な教育環境を確保し、充実した学校教育の実現に資するため、荒尾市における小中学校の通学区域および適正規模についての基本的な考え方、その具体的方策、および関連する事項について諮問しました。

審議会では、約1年3カ月をかけ、真剣に論議をされ、平成17年10月31日に教育委員会に答申が出されました。その中で、(1)適正な学校規模 (2)適正な通学区域の設定 (3)統合にかかる問題点への対応が示され、現在の小学校を12校から6校に、中学校を5校から2校に再編するという大きな改革を求めるものでした。

この答申を受け、荒尾市では、教育委員会だけでなく行政全体で、上記3項目を重点課題としながら様々な角度から検討を加え、学校規模適正化基本計画を取りまとめました。

 

諮問

 

荒尾市学校規模適正化審議会議事録

 

答申

 

計画

 

資料

 


 


追加情報

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お問い合わせ

荒尾市役所 教育委員会 教育振興課 教育政策係
電話番号:0968-63-1647この記事に関するお問い合わせ


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